5/9 怨念?
私の会社で昨日まで工事をしていた、とあるお店の専用駐車場の工事があったのですが、その工事の発注主であるお店のご主人の奥様が、工事が始まって以来、顔が腫れ上がってしまい、病院に行っても原因がわからないという事がおきました。
もともとその専用駐車場にしたところには木造のアパートが建っおり、その建物を解体して(解体は別の会社が工事をしたのですが)、今回の駐車場にしたわけですが、建物の解体工事中は奥さんの体調は悪くなかったとのことで、どうも私の会社で工事を始めてから体調が悪くなってしまったらしいのです。
む・む・む。何かの怨念か?ということで、本日駐車場が完成したところで、神主さんに来て頂き、お祓いを致しました。(発注主さんの強い希望がありましたので)
昔から、土をいじる時(家を建てたり、土地を造成したり)はお祓いをした方が良いと、云われておりますが、今回はそんなに大きくもない駐車場の整備工事でしたので、特に気にかけることもなく工事を始めたのですが、昔からの云われは大事にしなければいけないな〜と思わされました。
解体中は何もなく、土を大きくいじる駐車場工事が始まってから、今回のような事がおきたということは本当に「土をいじる時はお祓いをした方が良い」という、事を実証されたような感じです。
奥様の体調が良くなられれば良いのですが・・・・。
もともとその専用駐車場にしたところには木造のアパートが建っおり、その建物を解体して(解体は別の会社が工事をしたのですが)、今回の駐車場にしたわけですが、建物の解体工事中は奥さんの体調は悪くなかったとのことで、どうも私の会社で工事を始めてから体調が悪くなってしまったらしいのです。
む・む・む。何かの怨念か?ということで、本日駐車場が完成したところで、神主さんに来て頂き、お祓いを致しました。(発注主さんの強い希望がありましたので)
昔から、土をいじる時(家を建てたり、土地を造成したり)はお祓いをした方が良いと、云われておりますが、今回はそんなに大きくもない駐車場の整備工事でしたので、特に気にかけることもなく工事を始めたのですが、昔からの云われは大事にしなければいけないな〜と思わされました。
解体中は何もなく、土を大きくいじる駐車場工事が始まってから、今回のような事がおきたということは本当に「土をいじる時はお祓いをした方が良い」という、事を実証されたような感じです。
奥様の体調が良くなられれば良いのですが・・・・。
5/8 早朝理事会構成メンバー会議
今朝の地震は大きかったですね〜。
寝たらそうは簡単に起きない私でも飛び起きました。
私はマンションの9階に住んでいるのですが、横揺れがすごかったです。
しかし愛娘の麻央は、ピクリとも起きなかったようです・・・・。(根性すわってるね!)
さて、そんな地震の動揺が冷めやらぬ本日の午前5時30分、JCルームに理事会構成メンバーにお集まりを頂きました。
お題は、関東地区会員大会の地区内7ブロックへのPR作戦の打ち合わせです。(朝からJCはみんな辛いよね・・・。ゴメンネ・・・。)
今週の土曜日の第5回関東地区役員会にて関東地区会員大会の議案が審議可決をされる予定であります。そして、その後いよいよ大会登録受付が開始をされます。
その際、より多くの関東地区のメンバーに大会参加登録をしていただき、松戸においでいただくためには、千葉以外の7ブロックへのPRがかかせません。
そのPRをどのような態勢で松戸JCとして臨むのかを、本日の早朝会議で話し合い、関東地区の会員交流委員会との協力の下、6月8日までに総計9カ所、関東地区内各ブロックの会員会議所会議、そして2ブロックの会員大会へPRを実施する事になりました。
大会開催に向けて、スケジュールがタイトな中で、なんとかやり繰りをしてPR日程および担当割りを決定いたしました。
松戸JCメンバーのみなさん、大変キツイとは思いますがみんなで協力をして、苦労を分かち合いながら頑張っていきましょう。
松戸JCの底力の出しどころです。
ご協力を切にお願いを致します。
寝たらそうは簡単に起きない私でも飛び起きました。
私はマンションの9階に住んでいるのですが、横揺れがすごかったです。
しかし愛娘の麻央は、ピクリとも起きなかったようです・・・・。(根性すわってるね!)
さて、そんな地震の動揺が冷めやらぬ本日の午前5時30分、JCルームに理事会構成メンバーにお集まりを頂きました。
お題は、関東地区会員大会の地区内7ブロックへのPR作戦の打ち合わせです。(朝からJCはみんな辛いよね・・・。ゴメンネ・・・。)
今週の土曜日の第5回関東地区役員会にて関東地区会員大会の議案が審議可決をされる予定であります。そして、その後いよいよ大会登録受付が開始をされます。
その際、より多くの関東地区のメンバーに大会参加登録をしていただき、松戸においでいただくためには、千葉以外の7ブロックへのPRがかかせません。
そのPRをどのような態勢で松戸JCとして臨むのかを、本日の早朝会議で話し合い、関東地区の会員交流委員会との協力の下、6月8日までに総計9カ所、関東地区内各ブロックの会員会議所会議、そして2ブロックの会員大会へPRを実施する事になりました。
大会開催に向けて、スケジュールがタイトな中で、なんとかやり繰りをしてPR日程および担当割りを決定いたしました。
松戸JCメンバーのみなさん、大変キツイとは思いますがみんなで協力をして、苦労を分かち合いながら頑張っていきましょう。
松戸JCの底力の出しどころです。
ご協力を切にお願いを致します。
5/7 リハビリが必要かも?
今日からG・Wも終わり通常モードへと戻り(戻りたくないけど)、現実に引き戻された方が多いことでしょう。
私も今日は、パソコンとにらめっこしながら、バンバンかかってくる電話と格闘した1日でした。
もーパソコン見たくない(-_-;)
ブログも書くのが辛い・・・・・。
体が通常モードに戻れていないんですよね。
こりゃ少し元に戻るにはリハビリ期間が必要かも?
私も今日は、パソコンとにらめっこしながら、バンバンかかってくる電話と格闘した1日でした。
もーパソコン見たくない(-_-;)
ブログも書くのが辛い・・・・・。
体が通常モードに戻れていないんですよね。
こりゃ少し元に戻るにはリハビリ期間が必要かも?
5/6 「For the team」とは
今日で連休もおしまいです。
また青年会議所と青年会議所と青年会議所と、そして当然仕事に追いかけまわされる日々がはじまります。
特にこの5月は青年会議所の今年ならではの用務がたくさん入ってきています。
5月10日に関東地区会員大会の議案が関東地区協議会で可決承認をされる予定です。
その後関東地区8ブロックの内、開催県の千葉ブロックをのぞいた7ブロックに対して、大会PRのために、各ブロックの会員会議所や会員大会にお邪魔をする日が相当入ってきます。
このPRをしっかりと行うことが、7月12日の関東地区会員大会の参加者増加には欠かせません。
私もすべてのPRに会を代表する理事長として取り組んで参りますが、このPRには松戸青年会議所メンバーのみなさんの協力がなければ、なし得ることはできません。
メンバーのみなさんは、それぞれの今年の委員会の担いや役職で大変お忙しいことと思います。
その上でこのPRは大変な負担になることは十分承知をしています。
しかし、この関東地区会員大会の成功のために、休むことなく動き続けている松戸JCメンバーがいるのです。そしてその人たちの努力に報いるためにも、7月12日まで本当にみなさんにもご苦労をかけますが、一緒にみんなでがんばりましょうよ。
「これはどこどこが担当だから俺は関係ない」という考えはやめましょう。
2008年に入ってから、各委員会の例会をはじめ様々な事業や行事は、担当委員会の力だけでなし得ていますか?みんないろんな委員会単位での協力や、個々人の自発的な貢献で成り立ってきたはずです。
私が本年掲げた
「For the team」 〜スクラムを組もう!一人はみんなのために みんなは一人のために〜
このスローガンの本質は、メンバー個々人が、青年会議所の様々な活動を「他人事」と考えないで活動をしようということなのです。
自分は関係ない。誰かがやってくれる。面倒くさい。
そうじゃないでしょう。みんな青年会議所という運動を共にしてる同志ではないのですか?
今一度、私がみなさんに問いかけた、「For the team」の意味を思い起こしていただけたら幸いです。
また青年会議所と青年会議所と青年会議所と、そして当然仕事に追いかけまわされる日々がはじまります。
特にこの5月は青年会議所の今年ならではの用務がたくさん入ってきています。
5月10日に関東地区会員大会の議案が関東地区協議会で可決承認をされる予定です。
その後関東地区8ブロックの内、開催県の千葉ブロックをのぞいた7ブロックに対して、大会PRのために、各ブロックの会員会議所や会員大会にお邪魔をする日が相当入ってきます。
このPRをしっかりと行うことが、7月12日の関東地区会員大会の参加者増加には欠かせません。
私もすべてのPRに会を代表する理事長として取り組んで参りますが、このPRには松戸青年会議所メンバーのみなさんの協力がなければ、なし得ることはできません。
メンバーのみなさんは、それぞれの今年の委員会の担いや役職で大変お忙しいことと思います。
その上でこのPRは大変な負担になることは十分承知をしています。
しかし、この関東地区会員大会の成功のために、休むことなく動き続けている松戸JCメンバーがいるのです。そしてその人たちの努力に報いるためにも、7月12日まで本当にみなさんにもご苦労をかけますが、一緒にみんなでがんばりましょうよ。
「これはどこどこが担当だから俺は関係ない」という考えはやめましょう。
2008年に入ってから、各委員会の例会をはじめ様々な事業や行事は、担当委員会の力だけでなし得ていますか?みんないろんな委員会単位での協力や、個々人の自発的な貢献で成り立ってきたはずです。
私が本年掲げた
「For the team」 〜スクラムを組もう!一人はみんなのために みんなは一人のために〜
このスローガンの本質は、メンバー個々人が、青年会議所の様々な活動を「他人事」と考えないで活動をしようということなのです。
自分は関係ない。誰かがやってくれる。面倒くさい。
そうじゃないでしょう。みんな青年会議所という運動を共にしてる同志ではないのですか?
今一度、私がみなさんに問いかけた、「For the team」の意味を思い起こしていただけたら幸いです。
5/5 プライベートゴルフ
今年のゴールデンウィークは、プライベートな予定は全く入れていなかったのですが、本日はゴルフをしに茨城県の某ゴルフクラブに行ってきました。
スコアは相変わらずでしたが、ワンハーフもプレーをして、久々にいい運動になりました。
帰りは渋滞で往生しましたが、まあ充実した1日だったかな?
子供の日にゴルフってでもやっぱり気まずいね・・・。
スコアは相変わらずでしたが、ワンハーフもプレーをして、久々にいい運動になりました。
帰りは渋滞で往生しましたが、まあ充実した1日だったかな?
子供の日にゴルフってでもやっぱり気まずいね・・・。
5/4 わんぱく相撲 IN 子ども祭り
昨日の天候に比べれば、まだいいかな?という曇り空の天候の中第35回松戸市こども祭りが21世紀の森と広場にて開催をされました。

このこども祭りは、松戸子ども会育成会連絡協議会、松戸市青少年相談員連絡協議会、松戸市子どもモニターが中心となり、松戸市・松戸市教育委員会そして市内の様々な団体の協力により開催をされています。
本日の開会式では、1日実行委員長となった子どもモニターから選ばれた小学校6年生の川上君という男子児童の挨拶から開会し、司会も子どもモニターの女の子2名で進行がされるなど、子ども祭りらしい設えとなっていました。

松戸JCでは毎年この子ども祭りに、「わんぱく相撲」を開催をしているのですが、開会式からポツポツと雨が降ってくるという不安なスタートです。
午前9時30分より、参加者の受付を開始し11時には開会式をしたのですが・・・・・、11時40分頃からにわか雨が降り出し、土俵(芝生の上にビニールシートで作ったもの)が水滴で滑って、足元が危険な状態になったため、一時中止をしました。
そして雨が止むのを待ったのですが、12時30分過ぎに雨足が強くなったため、やむを得ず本日のわんぱく相撲は中止とさせて頂きました。
参加者も100人以上集まっていただいたにも関わらず、大変に残念な結果になってしまい、主催者の私としても心苦しい限りです。
これもすべて雨男の私の不徳の致すところと、お許し頂きたく存じます。
総務広報委員会、大谷委員長以下メンバーのみなさん朝から準備をしていただき、本当にお疲れさまでした。
また、松戸市相撲連盟のみなさんには準備の段階からご協力を頂いたことを、毎年の事ながら改めて感謝申し上げます。
子ども祭りではその他様々な催し物がありましたが、私はその中でも松戸市立和名ヶ谷中学校吹奏楽部による、ミニ演奏会には大変感服を致しました。
以前から全国の大会で金賞を獲得している話は聞いておりましたが、演奏を聴いて納得を致しました。
中学生レベルではないですね。スゴイです。

子ども祭り終了後、雨で濡れ地面の土と芝で汚れた土俵を、私の会社で総務広報委員会メンバーと掃除を致しました。
この土俵は(社)野田青年会議所さんからお借りしているものですので、当然きれいにして返さなければなりませんし、青年会議所でいう事業というのは、片付け清掃をきちんとしてはじめて終わりであるからです。土俵を快くお貸しいただいた(社)野田青年会議所、田中理事長ありがとうございました。
来年もお借りするかと思いますので、よろしくお願いいたします。


このこども祭りは、松戸子ども会育成会連絡協議会、松戸市青少年相談員連絡協議会、松戸市子どもモニターが中心となり、松戸市・松戸市教育委員会そして市内の様々な団体の協力により開催をされています。
本日の開会式では、1日実行委員長となった子どもモニターから選ばれた小学校6年生の川上君という男子児童の挨拶から開会し、司会も子どもモニターの女の子2名で進行がされるなど、子ども祭りらしい設えとなっていました。

松戸JCでは毎年この子ども祭りに、「わんぱく相撲」を開催をしているのですが、開会式からポツポツと雨が降ってくるという不安なスタートです。
午前9時30分より、参加者の受付を開始し11時には開会式をしたのですが・・・・・、11時40分頃からにわか雨が降り出し、土俵(芝生の上にビニールシートで作ったもの)が水滴で滑って、足元が危険な状態になったため、一時中止をしました。
そして雨が止むのを待ったのですが、12時30分過ぎに雨足が強くなったため、やむを得ず本日のわんぱく相撲は中止とさせて頂きました。
参加者も100人以上集まっていただいたにも関わらず、大変に残念な結果になってしまい、主催者の私としても心苦しい限りです。
これもすべて雨男の私の不徳の致すところと、お許し頂きたく存じます。
総務広報委員会、大谷委員長以下メンバーのみなさん朝から準備をしていただき、本当にお疲れさまでした。
また、松戸市相撲連盟のみなさんには準備の段階からご協力を頂いたことを、毎年の事ながら改めて感謝申し上げます。
子ども祭りではその他様々な催し物がありましたが、私はその中でも松戸市立和名ヶ谷中学校吹奏楽部による、ミニ演奏会には大変感服を致しました。
以前から全国の大会で金賞を獲得している話は聞いておりましたが、演奏を聴いて納得を致しました。
中学生レベルではないですね。スゴイです。

子ども祭り終了後、雨で濡れ地面の土と芝で汚れた土俵を、私の会社で総務広報委員会メンバーと掃除を致しました。
この土俵は(社)野田青年会議所さんからお借りしているものですので、当然きれいにして返さなければなりませんし、青年会議所でいう事業というのは、片付け清掃をきちんとしてはじめて終わりであるからです。土俵を快くお貸しいただいた(社)野田青年会議所、田中理事長ありがとうございました。
来年もお借りするかと思いますので、よろしくお願いいたします。

5/3 雨天中止
あいにく朝からじとじとと雨が降り、本日のこども祭は明日に順延となりました。
これも雨男の私のせいでしょうか?
しかしこの順延で予定が開いた私は、昨日お伺いした親類のお通夜に引き続き、告別式に参列をしてまいりました。
ふ〜。長南町は遠いですね・・・・。
明日は天気が良くなりますように願います。
これも雨男の私のせいでしょうか?
しかしこの順延で予定が開いた私は、昨日お伺いした親類のお通夜に引き続き、告別式に参列をしてまいりました。
ふ〜。長南町は遠いですね・・・・。
明日は天気が良くなりますように願います。
5/2 人生は四苦八苦
本日は父の名代で、父の従弟(いとこ)のお通夜に参列するために、長南町にある公設斎場である「長南聖苑」に行って来ました。
このお通夜で私は、導師をお務めになられた法華宗(日蓮宗に近い宗派)のお坊さんから、大変に為になるお話(説法?)を聞かせていただきました。
人間の一生は四苦八苦の連続である。
四苦とは
「生老病死(しょうろうびょうし)」のことで、人間として逃れられない必然的な苦しみ。
八苦とは
「愛別離苦(あいべつりく)」 愛する人と別れる苦しみ
「怨憎会苦(おんぞうえく)」 恨み憎む人と出会う苦しみ
「求不得苦(ぐふとくく)」 求めるものが得られない苦しみ
「五陰盛苦(ごおんじょうく)」 存在を構成する物質的・精神的五つの要素に執着する苦しみ
と先の四苦「生老病死(しょうろうびょうし)」を合わせた八つの苦である。
人間が生きるとは、このような苦悩する人生を生きることなのだ。その意味で、仏教は私たちを苦悩から逃避させるのではなく、苦悩の正体に目覚めさせ、苦悩する人生を引き受けて立ち上がらせていく教えなのである。
決して苦から逃げようとしてはいけない。
生きているからこそ苦しむのが宿命なのだ。
そしてこの苦しみから自らを解き放すためにこそ人は「奉仕」をするのだ。
自分以外の廻りの人を幸せにするために、自ら無限の愛情で奉仕をしなさい。
人が生きている証は奉仕である。
う〜ん。奥が深い・・・・・。
そして何かこの話を聞いて、自分に降りかかってくる様々な問題や苦労から、いつも逃れようとしている自分の存在に気付かされました。
そして何故か私は今日、この話を聞いて肩の力が抜ける感覚を覚えました。
苦しみこそ人生。そう思って生きればどんな苦しみも当たり前として受け流せる。
そんな気付きを得た本日でした。
このお通夜で私は、導師をお務めになられた法華宗(日蓮宗に近い宗派)のお坊さんから、大変に為になるお話(説法?)を聞かせていただきました。
人間の一生は四苦八苦の連続である。
四苦とは
「生老病死(しょうろうびょうし)」のことで、人間として逃れられない必然的な苦しみ。
八苦とは
「愛別離苦(あいべつりく)」 愛する人と別れる苦しみ
「怨憎会苦(おんぞうえく)」 恨み憎む人と出会う苦しみ
「求不得苦(ぐふとくく)」 求めるものが得られない苦しみ
「五陰盛苦(ごおんじょうく)」 存在を構成する物質的・精神的五つの要素に執着する苦しみ
と先の四苦「生老病死(しょうろうびょうし)」を合わせた八つの苦である。
人間が生きるとは、このような苦悩する人生を生きることなのだ。その意味で、仏教は私たちを苦悩から逃避させるのではなく、苦悩の正体に目覚めさせ、苦悩する人生を引き受けて立ち上がらせていく教えなのである。
決して苦から逃げようとしてはいけない。
生きているからこそ苦しむのが宿命なのだ。
そしてこの苦しみから自らを解き放すためにこそ人は「奉仕」をするのだ。
自分以外の廻りの人を幸せにするために、自ら無限の愛情で奉仕をしなさい。
人が生きている証は奉仕である。
う〜ん。奥が深い・・・・・。
そして何かこの話を聞いて、自分に降りかかってくる様々な問題や苦労から、いつも逃れようとしている自分の存在に気付かされました。
そして何故か私は今日、この話を聞いて肩の力が抜ける感覚を覚えました。
苦しみこそ人生。そう思って生きればどんな苦しみも当たり前として受け流せる。
そんな気付きを得た本日でした。
5/1 お買い物
昨日のブログで家族と出かける機会が少ないことに気付かされた私、本日は家内と愛娘麻央と一緒にお買いものに伊勢丹に行きました。
とはいっても買物の目的は私の夏物のスーツを買うのが目的で、家族サービスになっていないのですが・・・・・。(服を選ぶのはやはり女房がいないと・・・。お財布も家計だし・・・・。)
麻央はデパートの中を行ったり来たりと縦横無尽に走り回ります。それをハラハラしながら追いかける妻と私で、落ち着いてなかなか買い物ができないということで、結局私だけ紳士服売り場に残り、妻と麻央は子供服売り場の方に行くことになりました。(一緒に出かけてもバラバラになってしまうとは・・・・。)
買物は午前中で済ませ早めの昼食をとり、家とそそくさと帰宅。とっても忙しいお買い物となりました。
午後は、溜まっていた細々として用事を済ましにあちらこちらへと出かけ、髪の毛がぼうぼうなので、臨時対応で1000円床屋で散髪をしたらすでに夕方。
本日は松戸JCOB会会員のご尊父様のお通夜があり、午後5時30分に石田専務理事と共に、小金の東漸寺へ。
大変に多くのOB会員の方が参列をされており、あちらでご挨拶こちらでご挨拶と、現役理事長としては頭を下げっぱなし状態です。(これもお役目です・・・。)
明日は父の従兄弟のお通夜に参列するために、長南町まで行ってきます。
なんか仏つづきだなあ。
とはいっても買物の目的は私の夏物のスーツを買うのが目的で、家族サービスになっていないのですが・・・・・。(服を選ぶのはやはり女房がいないと・・・。お財布も家計だし・・・・。)
麻央はデパートの中を行ったり来たりと縦横無尽に走り回ります。それをハラハラしながら追いかける妻と私で、落ち着いてなかなか買い物ができないということで、結局私だけ紳士服売り場に残り、妻と麻央は子供服売り場の方に行くことになりました。(一緒に出かけてもバラバラになってしまうとは・・・・。)
買物は午前中で済ませ早めの昼食をとり、家とそそくさと帰宅。とっても忙しいお買い物となりました。
午後は、溜まっていた細々として用事を済ましにあちらこちらへと出かけ、髪の毛がぼうぼうなので、臨時対応で1000円床屋で散髪をしたらすでに夕方。
本日は松戸JCOB会会員のご尊父様のお通夜があり、午後5時30分に石田専務理事と共に、小金の東漸寺へ。
大変に多くのOB会員の方が参列をされており、あちらでご挨拶こちらでご挨拶と、現役理事長としては頭を下げっぱなし状態です。(これもお役目です・・・。)
明日は父の従兄弟のお通夜に参列するために、長南町まで行ってきます。
なんか仏つづきだなあ。
4/30 子供の成長
初夏のような暑さとなった今日はJC活動もなく、会社も平常営業なのですが有給休暇をとっている社員も多く、事実上お休みモードです。会社にかかってくる電話の数もやはり少なめです。
そんな今日は、このブログに度々登場をしている中山法華経寺へ、子育て成就の月参りに行ってまいりました。
思えば愛娘の麻央と家内と出かける機会はこの中山法華経寺への参拝以外にほとんどなく、いかに自分が家庭を省みていないかを実感させられます。そのお陰といってはおかしいですが、子供の成長の度合いをこの月1回の中山法華経寺の参拝で感じることができます。
今日の参拝からベビーカー無しで行くことができました。自分の足でしっかりと歩いたり走ったりすることができるようになった証です。
まだまだ危かっしくてハラハラしますが、歩くことが楽しいようで、階段も自分で登りたがったりして、自己主張もはっきりとしてきました。
帰りの車の中ではすっかり疲れてしまったようで、すぐに寝てしまいましたが、子供の成長を実感できた本日でした。
そんな今日は、このブログに度々登場をしている中山法華経寺へ、子育て成就の月参りに行ってまいりました。
思えば愛娘の麻央と家内と出かける機会はこの中山法華経寺への参拝以外にほとんどなく、いかに自分が家庭を省みていないかを実感させられます。そのお陰といってはおかしいですが、子供の成長の度合いをこの月1回の中山法華経寺の参拝で感じることができます。
今日の参拝からベビーカー無しで行くことができました。自分の足でしっかりと歩いたり走ったりすることができるようになった証です。
まだまだ危かっしくてハラハラしますが、歩くことが楽しいようで、階段も自分で登りたがったりして、自己主張もはっきりとしてきました。
帰りの車の中ではすっかり疲れてしまったようで、すぐに寝てしまいましたが、子供の成長を実感できた本日でした。


