5/13 今年もいよいよ消防操法の季節がやってきました。
今日は特段のJCの行事等はございませんでしたが、何も無い1日というわけにはいかず、夕方から消防団の行事がございました。
平成20年度最初の五香方面隊(消防団)と五香消防署(消防局)の合同会議、及び歓送迎会が松戸JCの新入会員の加藤隆治君のお店「花車」にて開催をされ出席をしてまいりました。
私も昨年は五香方面隊23分団の分団長として出席しておりましたが、今年からは立場が変わり本部付役員としての初の参加となりました。
会議の主題はやはり、7月19日に開催をされる、「夏期特別訓練大会」の件が中心でした。この大会は消防団にとっては出初め式に並ぶ一大行事で、この大会での優勝を目指して市内の36の分団が、早いところでは3月頃から練習を始めるという熱の入れようです。
この大会の内容は、簡単に言えば消防ポンプ付消防車もしくは小型消防ポンプを用い、どれだけ短時間で安全かつ正確に、火点に見立てた標的を放水で倒せるかを競う「消防ポンプ操法」の大会です。
やることは単純そうに聞こえますが、その実とても奥が深くて、日本中の消防団がそれぞれの地域での大会での優勝を目指しこの「消防ポンプ操法」にこの時期から明け暮れます。
ただ早く放水をして標的を倒せばよいとはいかず、どれだけ操作をする選手(4〜5人)の規律が取れているかが放水タイムと同等に重視されます。
この規律とはイメージ的には、北朝鮮のマスゲームの一糸乱れぬ動作や自衛隊の観閲式の行進の際の手足のそろい具合に似たような感じです。
とにかく頭のてっぺんから、足の指先までビシッと綺麗にそろえる事が基本です。
言葉では説明しづらいのですが、まあ非常に体にはキツイものです。
私も分団に所属していた10年間で4回ほど選手を経験しましたが、全身筋肉痛との戦いでした・・・。
5月末になると市内各地の小学校や中学校のグラウンドで、夜間練習に励む消防団員を見ることができます。みなさん一度覗いてみてはいかがですか?
平成20年度最初の五香方面隊(消防団)と五香消防署(消防局)の合同会議、及び歓送迎会が松戸JCの新入会員の加藤隆治君のお店「花車」にて開催をされ出席をしてまいりました。
私も昨年は五香方面隊23分団の分団長として出席しておりましたが、今年からは立場が変わり本部付役員としての初の参加となりました。
会議の主題はやはり、7月19日に開催をされる、「夏期特別訓練大会」の件が中心でした。この大会は消防団にとっては出初め式に並ぶ一大行事で、この大会での優勝を目指して市内の36の分団が、早いところでは3月頃から練習を始めるという熱の入れようです。
この大会の内容は、簡単に言えば消防ポンプ付消防車もしくは小型消防ポンプを用い、どれだけ短時間で安全かつ正確に、火点に見立てた標的を放水で倒せるかを競う「消防ポンプ操法」の大会です。
やることは単純そうに聞こえますが、その実とても奥が深くて、日本中の消防団がそれぞれの地域での大会での優勝を目指しこの「消防ポンプ操法」にこの時期から明け暮れます。
ただ早く放水をして標的を倒せばよいとはいかず、どれだけ操作をする選手(4〜5人)の規律が取れているかが放水タイムと同等に重視されます。
この規律とはイメージ的には、北朝鮮のマスゲームの一糸乱れぬ動作や自衛隊の観閲式の行進の際の手足のそろい具合に似たような感じです。
とにかく頭のてっぺんから、足の指先までビシッと綺麗にそろえる事が基本です。
言葉では説明しづらいのですが、まあ非常に体にはキツイものです。
私も分団に所属していた10年間で4回ほど選手を経験しましたが、全身筋肉痛との戦いでした・・・。
5月末になると市内各地の小学校や中学校のグラウンドで、夜間練習に励む消防団員を見ることができます。みなさん一度覗いてみてはいかがですか?
4/25 松戸市消防団分団長会議
昨日雨の中でゴルフをしたせいなのか、今日は朝からだるくて風邪をひいてしまったようです・・・。
不覚にも朝起きることができず、午前中会社をお休みしてしまいました。
しかし午後からは予定がびっしり・・・・(-_-;)
しかも仕事以外の事ばかり・・・・(-_-;)
今日の最初の予定は公開討論会を開く会の代表の方との打ち合わせだったのですが、急なJCがらみの用事で役所へ行かねばならなくなり、打ち合わせに顔を出すことができませんでした。一緒に出席予定であった小野瀬副理事長・篠宮第39代理事長にはご迷惑をおかけしました<(_ _)>
役所の用事を済ませ、午後4時より松戸市消防団分団長会議に出席をして参りました。
年に2〜3回開催される、松戸市内36の分団長と消防団本部役員全員が揃っての会議で、本日は平成20年度最初の分団長会議でした。私も本部役員になって初の分団長会議です。


松戸市消防団では年度替りで36分団長中16人の分団長が変わりましたので、フレッシュな顔ぶれです。
本日の会議で松戸JC関係では、中央方面隊副方面隊長である第29代理事長の鈴木 伸一先輩、二十世紀が丘方面隊副方面隊長であり深山 能一先輩、そして第22分団分団長となられた長谷川 成利先輩もお顔を見ることが出来ました。
お堅い会議の後は、年度替りで退職退団された方、そして本年度より分団長になり消防団幹部入りをされた方の、歓送迎会が割烹「冨吉」にて盛大に開催をされました。
この歓送迎会には多くのご来賓がお見えになっておりまして、ご挨拶がたくさんございました。(ここは青年会議所と似てますね)
齋藤 和実消防団長のごあいさつの後、川井 敏久松戸市長、杉浦 誠一松戸市議会議長、倉田 寛之元参議院議長とご挨拶が続きましたが、杉浦議長、倉田元参議院議長は松戸JCのOBであるということで、多くのOBの諸先輩が多方面においてご活躍をされていることを改めて実感をいたしました。




また昨年度で退団をされた分団長さんに花束の贈呈が行われ、その中にも松戸JCOBの前34分団分団長を務められた木澤 明彦先輩もおられました。

大変にぎやかで、そしてよくお酒を飲む消防団らしい歓送迎会でした。
飲めない私は冷や汗ものですが。。。。

明日は、午前中は消防フェスティバルに参加をし、その後千葉市で開催をされる千葉ブロック協議会会員会議所会議に出席をしてまいります。
風邪が良くなればありがたいのですが・・・。少し不安・・・・。
不覚にも朝起きることができず、午前中会社をお休みしてしまいました。
しかし午後からは予定がびっしり・・・・(-_-;)
しかも仕事以外の事ばかり・・・・(-_-;)
今日の最初の予定は公開討論会を開く会の代表の方との打ち合わせだったのですが、急なJCがらみの用事で役所へ行かねばならなくなり、打ち合わせに顔を出すことができませんでした。一緒に出席予定であった小野瀬副理事長・篠宮第39代理事長にはご迷惑をおかけしました<(_ _)>
役所の用事を済ませ、午後4時より松戸市消防団分団長会議に出席をして参りました。
年に2〜3回開催される、松戸市内36の分団長と消防団本部役員全員が揃っての会議で、本日は平成20年度最初の分団長会議でした。私も本部役員になって初の分団長会議です。


松戸市消防団では年度替りで36分団長中16人の分団長が変わりましたので、フレッシュな顔ぶれです。
本日の会議で松戸JC関係では、中央方面隊副方面隊長である第29代理事長の鈴木 伸一先輩、二十世紀が丘方面隊副方面隊長であり深山 能一先輩、そして第22分団分団長となられた長谷川 成利先輩もお顔を見ることが出来ました。
お堅い会議の後は、年度替りで退職退団された方、そして本年度より分団長になり消防団幹部入りをされた方の、歓送迎会が割烹「冨吉」にて盛大に開催をされました。
この歓送迎会には多くのご来賓がお見えになっておりまして、ご挨拶がたくさんございました。(ここは青年会議所と似てますね)
齋藤 和実消防団長のごあいさつの後、川井 敏久松戸市長、杉浦 誠一松戸市議会議長、倉田 寛之元参議院議長とご挨拶が続きましたが、杉浦議長、倉田元参議院議長は松戸JCのOBであるということで、多くのOBの諸先輩が多方面においてご活躍をされていることを改めて実感をいたしました。




また昨年度で退団をされた分団長さんに花束の贈呈が行われ、その中にも松戸JCOBの前34分団分団長を務められた木澤 明彦先輩もおられました。

大変にぎやかで、そしてよくお酒を飲む消防団らしい歓送迎会でした。
飲めない私は冷や汗ものですが。。。。

明日は、午前中は消防フェスティバルに参加をし、その後千葉市で開催をされる千葉ブロック協議会会員会議所会議に出席をしてまいります。
風邪が良くなればありがたいのですが・・・。少し不安・・・・。
4/1 辞令交付式
4月1日、平成20年度のはじまりということで、企業の入社式、役所の入庁式などのニュースがマスメディアでも多く本日は報道をされております。
さて私でございますが、昨日をもって松戸市消防団第23分団長を任期満了で退任を致しました。
そして本日午後3時よりの松戸市消防団辞令交付式にて、本日付けをもって新たに、「松戸市消防団 本部付分団長」を斎藤 和實松戸市消防団長より拝命を致しました。

今までの分団活動から、今度は消防団本部役員という、消防団員としての新たな立場での第一歩を踏み出しました。
辞令交付式は消防局5階講堂にて、厳粛な雰囲気の中で行なわれ、昇任・昇格の新任分団長と任期変わりになる本部役員全員が辞令を受け取りました。(学生時代の卒業式みたいな感じです。)
その後に開かれた、新年度第1回目の方面隊長会議に出席をしましたが、今までの分団長会議とは雰囲気が大分違うのにまず「びびり」ました・・・・。そして自分の席を見てまた「びびり」ました。
本部付分団長は方面隊長会議に出席する本部役員で当然一番下っ端なのですが、何故か消防団長・消防局長と向かい合う席で、なんか被告人席みたいな位置だったのです。3人の本部付分団長だけが向かい合わせの席・・・・。ある意味これは縦社会である消防団での新任本部役員への無言のプレッシャーのかけ方なのか?と思ってしまいました。
会議が始まってまた「びびり」ました。
会議の冒頭で、消防を職業としている消防局員の長である消防局長以下、幹部職員全員が会場に入ってこられ、直立不動で一人一人自己紹介をされ「1年間よろしくおねがいします」とご挨拶を頂いたのです。
今までの分団長の立場ではちょっとありえない風景で、自分がここにいるのはまずいんじゃないかな?自分は座ったままでいいのかな?とかドキドキしてしまいました。
まあ、この雰囲気では私が会議中発言することは無いな・・・・というか、発言するのには相当勇気がいるなと感じた次第で、新人君として黙って自分のやるべきことを粛々とやるしかないなと覚悟をきめました。
会議の中身は、この1年間の予定や近々にある様々な消防行事の説明等でしたが、資料の厚さにはまた「びびり」ました。
会議の結果、私は「市民指導」を担当することに(担当せよ!)なりました。
今年で私は40歳になりますが、今日から1年生の気持ちでこの新たな地域での担いを果たしていきたいと思います(覚悟しました)。
追伸 辞令交付式や会議の写真を撮ろうとデジカメ持っていったのですが、上記の通りでしたので「びびって」写真は撮れませんでした(-_-;)
さて私でございますが、昨日をもって松戸市消防団第23分団長を任期満了で退任を致しました。
そして本日午後3時よりの松戸市消防団辞令交付式にて、本日付けをもって新たに、「松戸市消防団 本部付分団長」を斎藤 和實松戸市消防団長より拝命を致しました。

今までの分団活動から、今度は消防団本部役員という、消防団員としての新たな立場での第一歩を踏み出しました。
辞令交付式は消防局5階講堂にて、厳粛な雰囲気の中で行なわれ、昇任・昇格の新任分団長と任期変わりになる本部役員全員が辞令を受け取りました。(学生時代の卒業式みたいな感じです。)
その後に開かれた、新年度第1回目の方面隊長会議に出席をしましたが、今までの分団長会議とは雰囲気が大分違うのにまず「びびり」ました・・・・。そして自分の席を見てまた「びびり」ました。
本部付分団長は方面隊長会議に出席する本部役員で当然一番下っ端なのですが、何故か消防団長・消防局長と向かい合う席で、なんか被告人席みたいな位置だったのです。3人の本部付分団長だけが向かい合わせの席・・・・。ある意味これは縦社会である消防団での新任本部役員への無言のプレッシャーのかけ方なのか?と思ってしまいました。
会議が始まってまた「びびり」ました。
会議の冒頭で、消防を職業としている消防局員の長である消防局長以下、幹部職員全員が会場に入ってこられ、直立不動で一人一人自己紹介をされ「1年間よろしくおねがいします」とご挨拶を頂いたのです。
今までの分団長の立場ではちょっとありえない風景で、自分がここにいるのはまずいんじゃないかな?自分は座ったままでいいのかな?とかドキドキしてしまいました。
まあ、この雰囲気では私が会議中発言することは無いな・・・・というか、発言するのには相当勇気がいるなと感じた次第で、新人君として黙って自分のやるべきことを粛々とやるしかないなと覚悟をきめました。
会議の中身は、この1年間の予定や近々にある様々な消防行事の説明等でしたが、資料の厚さにはまた「びびり」ました。
会議の結果、私は「市民指導」を担当することに(担当せよ!)なりました。
今年で私は40歳になりますが、今日から1年生の気持ちでこの新たな地域での担いを果たしていきたいと思います(覚悟しました)。
追伸 辞令交付式や会議の写真を撮ろうとデジカメ持っていったのですが、上記の通りでしたので「びびって」写真は撮れませんでした(-_-;)
3/31 日暮消防団員として最後の日
いよいよ年度末も押し詰まりました。
本日は仕事の関係の組合の理事会に出席、その後他の仕事関係の団体に関する担当者の打合わせ等を済ませようやく会社に戻ると、某JCメンバーから仕事の関係の相談があり、急遽当社の社員をまじえて現地でうち合わせと慌ただしい1日でした。
しかもこのブログを書いた後は、消防団の年度替わりに伴う引継打合わせに出かけます。
10年間の日暮消防団員としての最後の仕事です。
明日からは消防団員ではありますが、本部付となるため、日暮消防団員ではなくなります。
寂しいような、嬉しいような、複雑な気持ちです。
でも本当に10年間続けてきて良かったと思っています。
人生のライフワークは消防だなって、今自分自身思っています。
この10年間にお世話になった、すでに退団した諸先輩方、そして消防操法大会等でお世話になった消防局の方々に、心から感謝をしております。
そして今後も新たな立場、本部付分団長として松戸消防ひいては市民の安全のために全力で頑張っていきたいと思います。
本日は仕事の関係の組合の理事会に出席、その後他の仕事関係の団体に関する担当者の打合わせ等を済ませようやく会社に戻ると、某JCメンバーから仕事の関係の相談があり、急遽当社の社員をまじえて現地でうち合わせと慌ただしい1日でした。
しかもこのブログを書いた後は、消防団の年度替わりに伴う引継打合わせに出かけます。
10年間の日暮消防団員としての最後の仕事です。
明日からは消防団員ではありますが、本部付となるため、日暮消防団員ではなくなります。
寂しいような、嬉しいような、複雑な気持ちです。
でも本当に10年間続けてきて良かったと思っています。
人生のライフワークは消防だなって、今自分自身思っています。
この10年間にお世話になった、すでに退団した諸先輩方、そして消防操法大会等でお世話になった消防局の方々に、心から感謝をしております。
そして今後も新たな立場、本部付分団長として松戸消防ひいては市民の安全のために全力で頑張っていきたいと思います。
3/15 消防団分団員の結婚式

本日は私が分団長を務めている、松戸市消防団第23分団(日暮消防団)の若手団員であるO川君の結婚式にご招待を受け、分団員全員と共に出席をして参りました。
場所は浦安市舞浜のディズニーランドの隣にある「シェラトン・グランデ・東京ベイホテル」でした。
実はこの会場は私が結婚式をあげた会場でもあり、大変思い出深いホテルです。しかも披露宴会場も偶然に全く同じでしたので、2002年6月8日の自分の結婚式を彷彿とすることができました。
披露宴は灯のページェントからはじまり大変に若い2人ならではの斬新な演出がたくさん設えられた、素晴しい披露宴でした。
また若い2人のお友達がたくさん出席されていましたので、会場全体が華やかな感じがしました。
消防団からは恒例の花束を贈呈させて頂きましたが、プレゼンターは団員で一番若い20歳の伊○君に担当してもらいました。

新郎・新婦共に24歳という若いカップルの誕生は大変初々しくてとても新鮮であったと共に、分団長として若い団員が結婚をして身を固め、一人の男として・夫として成長していく姿をを見ることができることは本当に嬉しい限りです。
また今月末に分団長を引退する私としては、きょうのO川団員の結婚は喜びもひとしおです。
思えば彼が21歳の若さで消防団に入ってきた時、正直言って線の細いちょっと頼りのなさそうな感じがしました。
それから3年間で彼は大きく成長をしました。消極的な部分が見受けられた消防団活動も、約2年前に新婦と出会った頃からでしょうか、俄然意欲を見せ始め、自主的且つ積極的でアクティブな消防団員へと変貌をしました。
そして今日の華燭の典における、彼の新婦への心配りやご両親へ対する感謝の気持ちを込めた挨拶を聞き、大変に頼もしく思いました。

これから2人での新婚生活が始まりますが、お互いに今日の気持ちを忘れずに、いつまでも仲の良い素敵な夫婦(めおと)となられることを、心から願っています。
およ(かれもあだな)本当に良かったな(*^_^*)
今日は格好良かったぜ!
消防団活動もこれからも一所懸命やってくれよな(^o^)
そして最後に本日の消防団写真係を務めた新人のS庄君お疲れさまでした(^o^)

3/7 分団員として最後の消防団定例会への出席
昨晩は甲府JCの例会・懇親会参加後、もう1件よりこんで、ホテルへと戻り、今日のお昼頃に松戸へと戻って参りました。小林機会実践委員会委員長、長時間の運転お疲れさまでした。
また、副会頭補佐として2日間しっかりと出向の役目を果たしてくれた、佐藤 富和君本当にお疲れさまでした。
さて本日は仕事を終えた後、午後6時30分より春の火災予防運動の最終日として、管轄区域内巡回を当番として終えた後に、分団の3月定例会に参加を致しました。
私は平成10年4月に消防団に入団以来、10年間在籍をしてきました第23分団を今月末をもって引退致します。
昨年4月から1年間分団長も務めさせて頂き、今日が分団長としても分団員としても最後の定例会となりました。
23分団は基本的に10年間が消防団任期となっており、青年会議所的に言えば私は晴れて卒業を迎えたといったような感じです。
10年間は長いようで短かったというのが正直な感想です。
地域での友人は沢山できましたし、消防を通じての友人も沢山できました。思い返せば楽しい思い出ばかりです。消防操法大会に選手として出たときの練習は本当にきつかったけど、やりがいのある10年間でした。
来年からは大変恐縮な事ですが、本部付分団長として松戸市消防団に残ることとなりました。
これからは今迄の経験を十分に活かし、後輩たちの育成に全力で取組んでいきたいと思っています。
でも10年間お世話になった23分団(日暮消防団)を引退するのは寂しい気持ちです・・・・。
また、副会頭補佐として2日間しっかりと出向の役目を果たしてくれた、佐藤 富和君本当にお疲れさまでした。
さて本日は仕事を終えた後、午後6時30分より春の火災予防運動の最終日として、管轄区域内巡回を当番として終えた後に、分団の3月定例会に参加を致しました。
私は平成10年4月に消防団に入団以来、10年間在籍をしてきました第23分団を今月末をもって引退致します。
昨年4月から1年間分団長も務めさせて頂き、今日が分団長としても分団員としても最後の定例会となりました。
23分団は基本的に10年間が消防団任期となっており、青年会議所的に言えば私は晴れて卒業を迎えたといったような感じです。
10年間は長いようで短かったというのが正直な感想です。
地域での友人は沢山できましたし、消防を通じての友人も沢山できました。思い返せば楽しい思い出ばかりです。消防操法大会に選手として出たときの練習は本当にきつかったけど、やりがいのある10年間でした。
来年からは大変恐縮な事ですが、本部付分団長として松戸市消防団に残ることとなりました。
これからは今迄の経験を十分に活かし、後輩たちの育成に全力で取組んでいきたいと思っています。
でも10年間お世話になった23分団(日暮消防団)を引退するのは寂しい気持ちです・・・・。
3/5 今日は疲れました。
今日は第3回正副理事長会議ということで、八柱のとある居酒屋で開催を致しました。(飲んだくれて会議はしてませんのでご安心を・・・・・。)
議案の内容等は今日は特別書きませんが、午前1時30分まで会議してました。
そして今日は朝から非常に忙しい1日だったため、疲れ果てています。
申し訳ございませんが、今日のブログはこれで終わりにします。
明日は甲府JCの例会にお邪魔をします。
それではおやすみなさい。
議案の内容等は今日は特別書きませんが、午前1時30分まで会議してました。
そして今日は朝から非常に忙しい1日だったため、疲れ果てています。
申し訳ございませんが、今日のブログはこれで終わりにします。
明日は甲府JCの例会にお邪魔をします。
それではおやすみなさい。
3/1 春の火災予防運動
昨日のブログで、何も予定がないと書いてしまいましたが、忘れてました・・・・・。
本日から7日まで春の火災予防運動がはじまり、今日は初日。
そして23分団分団長として、今日は夜間火災予防巡回当番でした。
今日の朝に、パソコン上の予定表を再確認してその事を思い出しました。危うく忘れてしまうところでした。
ということで、午後7時に日暮消防センターに本日の当番である他の分団員2名と共に集合し、約1時間10分、管轄地域の巡回を行いました。
最近の松戸における火災発生状況は、昨年に比較すると少し増加傾向でありまして、約10日前には馬橋で2名の方が犠牲となる、普通建物火災があったのをはじめ、昨日も松戸の伊勢丹近くの5階建てマンションの4階から出火の高層建物火災が発生しております。
昨日の伊勢丹近くの火災では、子供が1名ベランダに取り残されて梯子車で救助されるようなことも起きています。
幸いにも私の所属する23分団管轄では、近々では大きな火災の発生はありませんが、3月というのは大きな火災が過去多く発生をしている月ですので、十分に警戒をしなければなりません。
私も3月31日をもって23分団長を引退いたしますので、残りの約30日間、管轄区域内で大きな火災が発生をしなければ良いなあと思っております。
火災は一瞬にして自分の命・家族の命・大切な家・大切な思い出、全てを奪っていきます。
一人一人の心がけが火災予防の第一です。
たばこの不始末や石油ストーブの消し忘れには十分に注意をしましょう。
そして火災の発生原因の第一は、「放火」です。
私も何度も放火と見られる火災を見てきています。夜間に挙動不審な人を見かけたら迷わず110番をしてください。
「自分たちの街は自分たちで守るという」気持ちをみなさんに持っていただければと思います。
本日から7日まで春の火災予防運動がはじまり、今日は初日。
そして23分団分団長として、今日は夜間火災予防巡回当番でした。
今日の朝に、パソコン上の予定表を再確認してその事を思い出しました。危うく忘れてしまうところでした。
ということで、午後7時に日暮消防センターに本日の当番である他の分団員2名と共に集合し、約1時間10分、管轄地域の巡回を行いました。
最近の松戸における火災発生状況は、昨年に比較すると少し増加傾向でありまして、約10日前には馬橋で2名の方が犠牲となる、普通建物火災があったのをはじめ、昨日も松戸の伊勢丹近くの5階建てマンションの4階から出火の高層建物火災が発生しております。
昨日の伊勢丹近くの火災では、子供が1名ベランダに取り残されて梯子車で救助されるようなことも起きています。
幸いにも私の所属する23分団管轄では、近々では大きな火災の発生はありませんが、3月というのは大きな火災が過去多く発生をしている月ですので、十分に警戒をしなければなりません。
私も3月31日をもって23分団長を引退いたしますので、残りの約30日間、管轄区域内で大きな火災が発生をしなければ良いなあと思っております。
火災は一瞬にして自分の命・家族の命・大切な家・大切な思い出、全てを奪っていきます。
一人一人の心がけが火災予防の第一です。
たばこの不始末や石油ストーブの消し忘れには十分に注意をしましょう。
そして火災の発生原因の第一は、「放火」です。
私も何度も放火と見られる火災を見てきています。夜間に挙動不審な人を見かけたら迷わず110番をしてください。
「自分たちの街は自分たちで守るという」気持ちをみなさんに持っていただければと思います。
2/11 初午(はつうま)
3連休最後の日である今日は、消防団活動で初午(はつうま)でした。
初午(はつうま)とは毎年2月の最初の午の日に、火災予防促進の意味で、管轄区域内の消火栓・防火水槽を点検する行事で、23分団(日暮消防団)では恒例の年中行事です。
本当の初午の日は今年は2月2日になるのですが、なるべく多くの団員で活動をできるように、今年は本日となりました。(私が入団した10年前は、初午の日平日であろうと、この活動をその日に行っていました。以前はみんな分団員は農家でしたからね・・・・・。)
午前9時に日暮消防センターに集合。
消火栓担当と防火水槽担当の2班に分団員を分け業務開始。
私は消火栓班として徒歩で点検作業をいたしました。防火水槽班は消防車で活動となります。
皆さん消火栓って知ってますか?
道路や歩道にオレンジのラインで囲まれて表示をされています。
↓↓↓↓↓


道路上のマンホールのような蓋を開けると、消化栓が中に見えます。消化栓は簡単に言えば、水道管の途中に蛇口があるというような感じです。
火災発生時はこの消化栓に吸管を結合してポンプを経由して放水をする形になります。
本日はその大事な消化栓に以上が無いかをチェックするのが目的です。
消化栓を開くとまずは赤い水が出てきます。滅多に消化栓は開くことはないので、消化栓部分の錆が水に混じっているのです。
↓↓↓↓↓

その後少しすると水道水の透明な色となります。
↓↓↓↓↓

このように地道に一箇所づつ、点検を行ないました。
よく、消化栓の上に車が駐車されていることがあります。
もし火事があったときに火災現場に一番近い消化栓が使えないと、遠くの消化栓を使用しなければなりません。そうすると初期消火も遅れますし、ホースを何百メートルも延長しなければならず、大変に苦労をします。
消化栓のある場所は、道路上にオレンジラインで表示をされています。
みなさん、路上に駐車する場合は消化栓の上に止めてないか確認をしてください。
もしもあなたの車のせいで消化栓が使えずに、半焼ですんだ家が全焼になってしまうこともありえます。
是非とも消化栓付近には駐車はしないように心がけをお願いいたします。

初午(はつうま)とは毎年2月の最初の午の日に、火災予防促進の意味で、管轄区域内の消火栓・防火水槽を点検する行事で、23分団(日暮消防団)では恒例の年中行事です。
本当の初午の日は今年は2月2日になるのですが、なるべく多くの団員で活動をできるように、今年は本日となりました。(私が入団した10年前は、初午の日平日であろうと、この活動をその日に行っていました。以前はみんな分団員は農家でしたからね・・・・・。)
午前9時に日暮消防センターに集合。
消火栓担当と防火水槽担当の2班に分団員を分け業務開始。
私は消火栓班として徒歩で点検作業をいたしました。防火水槽班は消防車で活動となります。
皆さん消火栓って知ってますか?
道路や歩道にオレンジのラインで囲まれて表示をされています。
↓↓↓↓↓


道路上のマンホールのような蓋を開けると、消化栓が中に見えます。消化栓は簡単に言えば、水道管の途中に蛇口があるというような感じです。
火災発生時はこの消化栓に吸管を結合してポンプを経由して放水をする形になります。
本日はその大事な消化栓に以上が無いかをチェックするのが目的です。
消化栓を開くとまずは赤い水が出てきます。滅多に消化栓は開くことはないので、消化栓部分の錆が水に混じっているのです。
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その後少しすると水道水の透明な色となります。
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このように地道に一箇所づつ、点検を行ないました。
よく、消化栓の上に車が駐車されていることがあります。
もし火事があったときに火災現場に一番近い消化栓が使えないと、遠くの消化栓を使用しなければなりません。そうすると初期消火も遅れますし、ホースを何百メートルも延長しなければならず、大変に苦労をします。
消化栓のある場所は、道路上にオレンジラインで表示をされています。
みなさん、路上に駐車する場合は消化栓の上に止めてないか確認をしてください。
もしもあなたの車のせいで消化栓が使えずに、半焼ですんだ家が全焼になってしまうこともありえます。
是非とも消化栓付近には駐車はしないように心がけをお願いいたします。

2/8 消防センターってどんなところ?
今日は昨日に引き続き、消防団活動。
午後7時30分に日暮消防センター(団員の間では消防小屋と呼ばれてます)で分団員が集合し2月定例会の開催です。
昨日の五香方面隊会議の報告。そして2月中の消防行事の出欠確認等を行いました。
そして3月に結婚する分団員の結婚式の件も話題にのぼりました。( O川おめでとう!結婚式楽しみにしてるよ(^o^) )
また明日に予想される積雪に対する対応を分団員に指示をし定例会を終了いたしました。
今日は消防団員の基地となる消防センターについてお話をしたいと思います。
消防センターは消防団の施設として、松戸市内に39箇所設置をされており、そのうち36箇所は2階建になっており、1Fが消防車車庫・トイレ・シャワー室、ホース格納棚、2Fが約6畳ぐらいの部屋とキッチンとなっており、また消防無線受令機・エアコンも設置されています。
キッチンやシャワー室があるのは、火災の被災者を一時的(2・3日)に収容するための対応です。実際に私の所属している分団で、被災者を泊めたことはありませんが、町内会館等に被災者を宿泊のため搬送等をしたことはあります。
普段は今日のような定例会議等や火災出動後のミーティングで使用をしていますが、台風等が来たときには、消防センター待機指令により宿泊する場合もあります。
私の所属する23分団の日暮消防センターには、もう市内ではほとんど無くなってしまった火の見櫓があり、半鐘が掛けられています。
もうこの火の見櫓に登り、半鐘を叩いて火災を知らせることは有りませんが、我々23分団の象徴的なものとして、大事に守っていきたいと思います。(現在半鐘は、一時世間で出回った金属泥棒対策で望楼からはずしています)
みなさんの住居のそばにもきっと消防センターはあります。
中には入れませんが、一度外から覗いてみてください。結構消防車は子供たちに人気があり、日暮消防センターでも外から一生懸命消防車を見ている親子連れを見かけます。
23分団では、町会の防災訓練やお祭りやの警備に出ているときは、子供たちに消防団のPRもかねて、消防団員が付き添って消防車に子供をだっこして乗せてあげたり、さわらせてあげたりしています。これが結構喜ばれんですよ〜。(勝手に触っては絶対いけませんからみなさんご注意を)
午後7時30分に日暮消防センター(団員の間では消防小屋と呼ばれてます)で分団員が集合し2月定例会の開催です。
昨日の五香方面隊会議の報告。そして2月中の消防行事の出欠確認等を行いました。
そして3月に結婚する分団員の結婚式の件も話題にのぼりました。( O川おめでとう!結婚式楽しみにしてるよ(^o^) )
また明日に予想される積雪に対する対応を分団員に指示をし定例会を終了いたしました。
今日は消防団員の基地となる消防センターについてお話をしたいと思います。
消防センターは消防団の施設として、松戸市内に39箇所設置をされており、そのうち36箇所は2階建になっており、1Fが消防車車庫・トイレ・シャワー室、ホース格納棚、2Fが約6畳ぐらいの部屋とキッチンとなっており、また消防無線受令機・エアコンも設置されています。
キッチンやシャワー室があるのは、火災の被災者を一時的(2・3日)に収容するための対応です。実際に私の所属している分団で、被災者を泊めたことはありませんが、町内会館等に被災者を宿泊のため搬送等をしたことはあります。
普段は今日のような定例会議等や火災出動後のミーティングで使用をしていますが、台風等が来たときには、消防センター待機指令により宿泊する場合もあります。
私の所属する23分団の日暮消防センターには、もう市内ではほとんど無くなってしまった火の見櫓があり、半鐘が掛けられています。
もうこの火の見櫓に登り、半鐘を叩いて火災を知らせることは有りませんが、我々23分団の象徴的なものとして、大事に守っていきたいと思います。(現在半鐘は、一時世間で出回った金属泥棒対策で望楼からはずしています)
みなさんの住居のそばにもきっと消防センターはあります。
中には入れませんが、一度外から覗いてみてください。結構消防車は子供たちに人気があり、日暮消防センターでも外から一生懸命消防車を見ている親子連れを見かけます。
23分団では、町会の防災訓練やお祭りやの警備に出ているときは、子供たちに消防団のPRもかねて、消防団員が付き添って消防車に子供をだっこして乗せてあげたり、さわらせてあげたりしています。これが結構喜ばれんですよ〜。(勝手に触っては絶対いけませんからみなさんご注意を)


