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〜 スクラムを組もう!一人はみんなのために、みんなは一人のために 〜

7/31 自分は日本人であるという自覚

いよいよ明日から(社)松戸青年会議所の姉妹JCである、中華民国(台湾)の台中市のタートン国際青年商会訪問がはじまります。今回は9名のメンバーで訪問を致します。
私はあさっての2日(土)に千葉ブロックの会員会議所会議があるために、みんなより1日遅れて出発をいたします。
明日はお昼の12時過ぎにJCルーム前で、壮行会が開催をされます。是非多くのメンバーで見送っていただければ幸いに思います。
台中では3日にタートン国際青年商会の35周年記念式典へ出席をするほか、実務者会議等も予定されており、大変ハードなスケジュールとなりますが、しっかりと永年にわたって築かれてきた交流の絆をより一層深めべく、親善に努めてきたいと思っています。

私は2年前の2006年までは、JCの国際事業は正直言って嫌いでしたし、興味もあまりありませんでした。しかし昨年、社団法人日本青年会議所に出向をし、南アフリカ共和国を始め多くの国に、日本JC本部団の広報担当としてお伺いをする経験を経て、国際が大好きになりました。
国際事業はJCに必要か?という議論がありますが、私は間違いなく必要だと確信を致します。
世界に視野を広げ見聞を深めることは、非常に有意義なことです。
国際事業がもたらす最大の効果(メリット?)は、自分が日本人であるということを自覚することに尽きると思います。
自分が日本人である。当たり前のように思うかもしれませんが、国際事業を経験するとその自覚は半端ではなく高まります。このような変化は、観光で気軽に行けないような国や、日本語ひいては英語も通じないような国に行くと、よりその変化はドラスティツクになります。
私は今年の(社)松戸青年会議所の理事長所信に「井の中の蛙大海を知らず」ということわざを引用して、視野を世界に大きく広げることの必要性を謳わせて頂きました。
そのような意味からも、国際を経験するには台湾というのは非常に良いステップになります。是非、来年以降も多くの松戸JCメンバーに「国際」を経験し、世界を肌で感じ取ってもらいたいと思います。

「百聞は一見に如かず」
「習うより慣れろ」

国際は、一歩前に勇気をもって踏み出すことです。その勇気があなたを大きく成長をさせるのです。
大丈夫です。私ができたのですから(*^_^*)

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Author:ゆあけん
(社)松戸青年会議所 第41代理事長としての活動日記です。
「人と人とがつながる社会」の実現を目指していきます。

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