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〜 スクラムを組もう!一人はみんなのために、みんなは一人のために 〜

6/17 がんばれ23分団

私にとって6月というと、いよいよ消防操法の季節です。
毎年7月の中旬に、松戸市消防団夏期特別訓練大会というポンプ操法の大会が開催されます。
このポンプ操法は、小型ポンプ操法とポンプ車操法の2つがあり、松戸市では小型ポンプ操法に32個分団、ポンプ車に8個分団が出場します。
そもそも消防操法ってなに?と思われる方が多いと思いますので、解説を致しますと以下のようになります。

消防操法は消防職員や消防団の訓練の一つであり、基本的な操作の習得を目指すための手順である。小型ポンプ操法と、ポンプ車操法がある。設置された防火水槽から、給水し、火災現場を意識した火点(かてん)と呼ばれる的にめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順や防火水槽・火点の位置、台詞(せりふ)、動きがあらかじめ決められている。
消防操法大会は全国規模で大会(郡・市・町・村大会・都道府県大会・全国大会)が行われ、ポンプの取り扱い・ホースなどの操作を速く正確に行うとともに、動きの綺麗さを競う。以前は実際に放水を行わず展開〜収納・撤収までの速さと正確さを競う所謂「空(カラ)操法」も行われていたが、現在はより実質的な訓練になるよう、実際に放水し展開〜鎮火までの速さと正確さを競う競技が主になっている。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この消防操法大会は日本全国津々浦々で行われており、しかも相当にどこの地域でも真剣に取り組まれています。
松戸市ももちろん相当にこの大会には、松戸市中の分団が優勝を目指して練習に励んでおり、中には7月の大会に向けて2月から練習にいそしむ分団もあるぐらいです。(まあ2月から始めるのは異常とも思いますが・・・・。)
とにかくみんな一生懸命ですし、真剣ですし、そして練習は相当に厳しいです。
私も5回選手として松戸市の大会に出ましたが、ひざは震え、顔面は蒼白、気が遠くなる(貧血のような状態)と同時に吐きそうになる、というぐらいものすごい緊張をします。
みなさんも経験があると思いますが、子どもの時運動会の徒競走で自分の順番が来るまで待っている間に心臓がドキドキする。これと同じ状態を大人になってから経験するようなものです。

今年もいよいよそんな消防操法の季節がやってきました。
今日は私の出身分団の五香方面隊第23分団の練習に、本部付分団長として激励金をもって見にいってきました。ちなみに23分団は小型ポンプ操法の部に出場します。

練習風景2


練習風景3


練習風景


まだまだ練習を始めたばかりなので、基礎中の基礎の部分の練習のため五香消防署の建物内での練習でしたが、分団員が全員揃って真剣に練習をする姿を見て、もう大会に出ることがない自分に寂しさを覚えました。(まあもう体型がメタボだから選手は無理ですけどね・・・。)
7月19日の大会まで、がんばれ後輩たち!!(6位入賞が最低ノルマだからね!忘れないように)

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(社)松戸青年会議所 第41代理事長としての活動日記です。
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