For the team

〜 スクラムを組もう!一人はみんなのために、みんなは一人のために 〜

1/23 第1回理事会

理事会 1


理事会 2


本日は第1回の理事会が午後7時からJCルームにて開催されました。
理事会では松戸JCの伝統である、「理事会に理事会構成メンバーが欠席することはあり得ない」の原則がしっかりと守られ、100%の出席で記念すべき第1回の理事会が開催されました。予定者段階であった昨年9月から数えると8回目の理事会となります。

議案は審議事項として、大変嬉しいことに新入会員承認(案)からスタートしました。
新年1発目の議案で新しい仲間を迎えることができるという議案があるということは大変に喜ばしい限りであります。
もちろん全会一致で可決承認をして、委員会配属は「交・友・創・街委員会」ということになりました。(山口委員長おめでとう(^o^)、来月も新入会員議案出せるようにがんばってね。)
そしてもう一つの審議として、「第56回関東地区会員大会IN松戸」に関して2月23日に千葉ブロック協議会内24青年会議所と結ぶ副主管締結式開催の件が審議され、こちらも全会一致で可決承認をされました。(内藤委員長おめでとうございます。しっかりとした設営と、メンバーの参加促進をお願いいたします。)
またもう一つ、オブザーバーアテンダンスの件で、副主管締結式がアテンダンスとして承認をされました。
副主管締結式がオブザーバーアテンダンスとして認められるということは、この締結式は例会と同様の扱いと判断をされたわけですから、是非とも松戸JCメンバーは、副主管としてご協力頂く24の青年会議所のみなさんに礼を尽くすという意味、そして松戸JCメンバーが大会に向けて一致団結スクラムを組むという意気込みを見せるという意味から、全員が会場となる東金市文化会館に集まるんだという気持ちを持っていただきたいと願います。

また協議事項においては、2案件ほど協議されましたが「交・友・創・街委員会」が1年間をかけて取組む街創り継続事業として、松戸UC(ユナイテッドチルドレン)設立を目指した議案については、担当の小川委員長の熱い思いを込めた議案説明、そしてそれに対するみなさんからの厳しい質問と、来月の審議に向けて白熱した議論が交わされました。

このユナイテッドチルドレン(UC)というのは、中高生が自主性をもってまちづくりについて考え行動する団体のことで、2002年に浜松で誕生したのが最初で、現在は全国に他に4箇所で設立がされています。
私は理事長所信に書きましたが、大人が考えるまちづくりではなく、中高生という若い世代の柔軟な発想を活かしたまちづくりこそ、将来の松戸を輝かしいものにするためには、必要だと私は強く思います。
そして若い時からまちづくりに興味をもち、そして考え行動する人が増えれば、その街の未来は必ずや明るいもになると信じています。小川委員長のこの1年間の取組に私は大いに期待をし、そして行動を共にして是非ともこの事業を成功に導いてまいりたい思います。メンバーのみなさん協力を宜しくお願いいたします。

カメラ目線の大谷委員長


さて本日の理事会は本当に寒くて、出席者全員が体を震わせながらの開催となりましたが、その寒さを吹き飛ばすぐらいの熱い議論がされました。(大谷委員長は初めて自分の議案がないせいかカメラ目線を向ける余裕?があったようですが・・・・。)
理事会終了も11時となり4時間という、比較的に長時間となりました。
私も熱くなりすぎてしまい、暴言ともいえる発言をしてしまいました。理事長としてあってはならない事であり深く反省をしております。
杉浦直前理事長には理事長経験者としての、さすがのフォローを頂きありがとうございました。以後十分に気を付けます。

明日は流山JCの新年祝賀会にお伺いいたします。
宮内理事長がんばって!

≪ 1/24 流山JC新年例会 富永副委員長デビューホーム1/22 茨城ブロック かしまJC総会報告会 ≫

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いつもお心配りを頂きまして感謝に堪えません。
ご激励に感謝申し上げます。

理事長の気持ち

理事長職は孤独であり、本当に重責である。
組織が右を向いて走り出すのか、左を向いて走り出すのか、
舵取りをするのは理事長である。
もちろん全ては若いメンバーやこれから入ってくるであろうメンバー
のためにということが前提である。
しかしこの組織が10年後も、20年後も輝かしい組織であり、魅力あふれる組織であり続けるためには組織の事も先のこと同様に
前提としていかねばなりません。
湯浅理事長の勤勉さ、やる気は理事会構成メンバーはもとより、
メンバー皆が理解しております。
是非、ひるむ事無くこの組織、メンバーのために組織改革を含め
改革をして行って下さい!
我々は若く、そして青年であるので時にはぶつかり合う事もあるでしょう。
しかし、それもこの組織、メンバーのために、地域社会のためにぶつかり合うのです。話が終われば、仲の良いメンバー同士に戻るのです。
皆は湯浅理事長の英断に期待しております。
是非これからも頑張って下さい!!!

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Author:ゆあけん
(社)松戸青年会議所 第41代理事長としての活動日記です。
「人と人とがつながる社会」の実現を目指していきます。

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