1/26 松戸JC厄払い会 東金JC新年祭

寒さが若干ゆるんだ今日の土曜日。松戸市内小金の名刹「浄土宗東漸寺」に松戸JC厄払い会に参加をしてまいりました。
この行事は毎年必ず行われているもので、OB会1・2年生に当たる後厄・本厄の生まれと、卒業年になった前厄生まれが一同に会して、合同で厄払いをするというものです。
今年は41年生まれから43年生まれが対象ですので、私も卒業年ですので対象となります。
この行事から卒業年うまれの現役メンバーが、段々とOBに足をつっこんでいくような雰囲気に例年なるようです。
「浄土宗東漸寺」は大変な名刹で、広大な境内地と多くの堂宇が林立しているだけでなく、歴史的にも大変な由緒があります。江戸時代は徳川家より信仰を厚く受け、明治以後は皇室の勅願所(皇室の繁栄を祈願するところ)であったそうです。
そのような名刹の本堂にて鈴木 悦郎導師(松戸JCのOB・先輩です)により、厄払いの祈願を全員そろってしていただき、この1年間の健康を祈願いたしました。
その後、高松総務局長と私は東金JCの新年祭にお伺いするために失礼を致しましたが、このあと通例大宴会が行われ、OBである後厄・本厄の先輩が、まだ現役の前厄におごるのが決まりとなっています。今年もきっと大盛り上がりだったんだろうな〜。(行きたかったな〜来年はおごる立場だもんな〜。)

後ろ髪を引かれる思いで向かった東金JC新年祭は、大網白里町のヌーヴェルゴルフ倶楽部のクラブハウスレストランにての開催という、一風変わった設えです。
東金JCは本年、千葉ブロック協議会 金坂 昌典会長を輩出していることもあり、県内25青年会議所が勢揃いしての大変に盛大な新年祭でした。
東金JC土屋理事長は、紋付き袴という日本男児らしい服装でこの新年会に臨んでおられ、とてもかっこよかったです。
またご挨拶も素晴しいものでした。普段から弁舌鮮やかな方ですが、本日はより一段と冴え渡っておりました。ご挨拶の中で私が特に心を打たれたのが、話の随所に「金坂 昌典がお世話になります。宜しくお願いします」という気持ちが込められており、ブロック会長輩出LOMの理事長として大変な責任感を持って理事長をお務めなのだなあと感じました。(土屋理事長1年間一緒に頑張って行きましょう!)



松戸JCからは10名でこの東金JCさんの新年祭にお伺いしたのですが、やはり多く人がいるとなぜかとてもウキウキするもので、立食形式でしたがとても楽しく時間を過ごすことができました。
(写真はやきそばをがっつき食いする冨ちゃん。そして山口リエちゃん拡大委員長と細山田拡大副委員長の若く初々しいコンビ。もう1枚は方や厄払い会で足をOBにつっこみはじめた、高校クラスメイトの高松総務局長と私のおじさんコンビ)

そして新年祝賀会廻りの今年の松戸JCの定番。
「第56回関東地区会員大会IN松戸」のPRも、多くの理事長さんに共に登壇を頂き(いつもご協力ありがとうございます)、県内25LOMが勢揃いした中で、勢いよく元気にPRすることができました。
7月12日は松戸へGO!のPRかけ声でも、ご来会の皆様全員にご協力をいただき、本当に気持ちよく「GO」と、かけ声をすることができ最高の気分でした。(*^_^*)


新年祭終了後のこれまたお決まり事の「締め」では、機会実践委員会小林委員長の前振りなしの指名にて、高松総務局長が「締め」デビューを致しました。
小林委員長ナイス指名です(^_^)v。(してやったりという気持ちが写真に良く出ています)
できばえは・・・・・。まあ80点というところでしょうか?(こうちゃん、同級生だから辛口でごめん(^^;))
これからも機会実践委員会からのキラーパスとも言われる、前振り無しの「締め」指名がありますのでみなさんご注意下さい<(_ _)>
また本日は関東地区協議会「会員交流委員会」「人間力開発委員会」の第1回委員会に出席された出向者のみなさん大変お疲れさまでした。松戸JCの看板を背負っての本年の関東地区出向は例年とは比べきれないほどの重圧があると思いますが、よろしくお願いを致します。

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