2/7 今の社会に欠けているもの・・・・・。権利と義務のはきちがい。
今朝方までの雪が歩道にもうっすらと積もり、更に先日の残雪と相まって凍結という、大変に足下が滑りやすい朝方でしたが、皆様滑って転倒などしませんでしたでしょうか?
今年は本当に冬らしい寒さが今後も続きそうで、週末はまた大雪の可能性も出てきておりますので、十分にお互い注意をしましょう。

さて本日は特段の青年会議所活動はありませんでしたが、変わりといってはなんですが、消防団としての活動がございました。
松戸市消防団五香方面隊会議、午後6時30分から松戸市五香消防署で開催され、23分団長として私は出席をしてまいりました。
五香方面隊は、21分団(金ヶ作・常盤平地域管轄で通称金ヶ作消防団)25分団(松飛台・串崎新田地域管轄で通称串崎消防団)そして私の所属する23分団(日暮・牧の原・五香西・千駄堀の一部地域管轄で通称日暮消防団)で構成をされております。
建物火災等の出動は必ずこの3分団が一緒に出場指令がでます。(消防では指令は出動ではなく出場と言い、災害現場(げんじょう)に向かうことを出動と言います)
ですから常にこの3分団がチームを組んでいるので、定期的に各分団の分団長・副分団長、そして常備消防(消防団は非常備消防)である五香消防署の幹部が、合同で会議を開催して意志疎通及び連携の確認をしています。

今日の主な議題は、春の火災予防運動(3月1日〜7日)期間中の活動及び訓練等の打合わせ、そして4月26日に松戸市消防訓練センターにて開催される「消防祭り」の役割分担及び各分団の出展概要(模擬店を各分団出します)の報告でした。
そしてこれらの議題が終了後のその他の事項で、五香消防署長より日本全国で消防団員が昨年から100万人を割ってしまっている現状のお話があり、国の政策として消防団員の確保のために様々な施策が施される予定であるとのことでした。この話をうけて、各分団長より新入団員募集にどのような方法を用いているかをフリートーキングしました。
私は昨年の2月に、財団法人日本消防協会主催の消防団中央幹部候補特別研修(2泊3日の宿泊研修)に千葉県から3人参加の1人として行かせて頂きましたが、その際のグループディスカッションの課題も新入消防団員の確保についてでした。
本当に全国的に消防団員が不足をしているのは間違いなく、しかも高齢化をしています。
「自分たちのまちは自分たちで守る」この精神を多くの若い人たちに持っていただきたいと思います。
面倒くさいことはやりたくない。誰かがやってくれるから自分には関係ない。といったまさに今の日本に蔓延をしている、勝手主義や義務と権利をはき違えた個人主義が、この日本の様々な場面において弊害をもたらしています。消防団員の減少もまさにその傾向の現れだと私は思いますし、消防団以外の町会や青少年相談員や母子福祉推進員等の無償の奉仕の活動全てにおいて人不足になってしまっています。
「税金を払っているから全て行政がやるべきだ。」「仕事をしているからできない」「子供が小さいからできない」このような言い訳を良く耳にします。
仕事をするのは社会人であれば当たり前であり、税金を払うのは国民の義務で当たり前であり、子供はいつの時代にもいるのが当たり前ではないでしょうか?
こんな誤った個人主義がこれ以上蔓延をしてしまうと、コミュニティー(地域社会)は崩壊をしてしまいます。是非多くの人が、自分1人で生きているわけではなく、周りの人に見えないところで支えられて生きている事に気付いて欲しいと切願を致します。
生きて食べていくために働いて・生活をするために必要な環境を得るために税金を納め・子孫を残すために子育てをする。これだけやっていれば1人前ではありません。なにか自分を取り囲む人たちのために、住んでいる町のために、子供たちの安全のために、何かできることを実践して初めて本当の1人前ではないでしょうか?
今年は本当に冬らしい寒さが今後も続きそうで、週末はまた大雪の可能性も出てきておりますので、十分にお互い注意をしましょう。

さて本日は特段の青年会議所活動はありませんでしたが、変わりといってはなんですが、消防団としての活動がございました。
松戸市消防団五香方面隊会議、午後6時30分から松戸市五香消防署で開催され、23分団長として私は出席をしてまいりました。
五香方面隊は、21分団(金ヶ作・常盤平地域管轄で通称金ヶ作消防団)25分団(松飛台・串崎新田地域管轄で通称串崎消防団)そして私の所属する23分団(日暮・牧の原・五香西・千駄堀の一部地域管轄で通称日暮消防団)で構成をされております。
建物火災等の出動は必ずこの3分団が一緒に出場指令がでます。(消防では指令は出動ではなく出場と言い、災害現場(げんじょう)に向かうことを出動と言います)
ですから常にこの3分団がチームを組んでいるので、定期的に各分団の分団長・副分団長、そして常備消防(消防団は非常備消防)である五香消防署の幹部が、合同で会議を開催して意志疎通及び連携の確認をしています。

今日の主な議題は、春の火災予防運動(3月1日〜7日)期間中の活動及び訓練等の打合わせ、そして4月26日に松戸市消防訓練センターにて開催される「消防祭り」の役割分担及び各分団の出展概要(模擬店を各分団出します)の報告でした。
そしてこれらの議題が終了後のその他の事項で、五香消防署長より日本全国で消防団員が昨年から100万人を割ってしまっている現状のお話があり、国の政策として消防団員の確保のために様々な施策が施される予定であるとのことでした。この話をうけて、各分団長より新入団員募集にどのような方法を用いているかをフリートーキングしました。
私は昨年の2月に、財団法人日本消防協会主催の消防団中央幹部候補特別研修(2泊3日の宿泊研修)に千葉県から3人参加の1人として行かせて頂きましたが、その際のグループディスカッションの課題も新入消防団員の確保についてでした。
本当に全国的に消防団員が不足をしているのは間違いなく、しかも高齢化をしています。
「自分たちのまちは自分たちで守る」この精神を多くの若い人たちに持っていただきたいと思います。
面倒くさいことはやりたくない。誰かがやってくれるから自分には関係ない。といったまさに今の日本に蔓延をしている、勝手主義や義務と権利をはき違えた個人主義が、この日本の様々な場面において弊害をもたらしています。消防団員の減少もまさにその傾向の現れだと私は思いますし、消防団以外の町会や青少年相談員や母子福祉推進員等の無償の奉仕の活動全てにおいて人不足になってしまっています。
「税金を払っているから全て行政がやるべきだ。」「仕事をしているからできない」「子供が小さいからできない」このような言い訳を良く耳にします。
仕事をするのは社会人であれば当たり前であり、税金を払うのは国民の義務で当たり前であり、子供はいつの時代にもいるのが当たり前ではないでしょうか?
こんな誤った個人主義がこれ以上蔓延をしてしまうと、コミュニティー(地域社会)は崩壊をしてしまいます。是非多くの人が、自分1人で生きているわけではなく、周りの人に見えないところで支えられて生きている事に気付いて欲しいと切願を致します。
生きて食べていくために働いて・生活をするために必要な環境を得るために税金を納め・子孫を残すために子育てをする。これだけやっていれば1人前ではありません。なにか自分を取り囲む人たちのために、住んでいる町のために、子供たちの安全のために、何かできることを実践して初めて本当の1人前ではないでしょうか?
Comment
コメントの投稿
Track Back
TB URL
