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〜 スクラムを組もう!一人はみんなのために、みんなは一人のために 〜

2/8 消防センターってどんなところ?

今日は昨日に引き続き、消防団活動。
午後7時30分に日暮消防センター(団員の間では消防小屋と呼ばれてます)で分団員が集合し2月定例会の開催です。
昨日の五香方面隊会議の報告。そして2月中の消防行事の出欠確認等を行いました。
そして3月に結婚する分団員の結婚式の件も話題にのぼりました。( O川おめでとう!結婚式楽しみにしてるよ(^o^) )
また明日に予想される積雪に対する対応を分団員に指示をし定例会を終了いたしました。

今日は消防団員の基地となる消防センターについてお話をしたいと思います。
消防センターは消防団の施設として、松戸市内に39箇所設置をされており、そのうち36箇所は2階建になっており、1Fが消防車車庫・トイレ・シャワー室、ホース格納棚、2Fが約6畳ぐらいの部屋とキッチンとなっており、また消防無線受令機・エアコンも設置されています。
キッチンやシャワー室があるのは、火災の被災者を一時的(2・3日)に収容するための対応です。実際に私の所属している分団で、被災者を泊めたことはありませんが、町内会館等に被災者を宿泊のため搬送等をしたことはあります。
普段は今日のような定例会議等や火災出動後のミーティングで使用をしていますが、台風等が来たときには、消防センター待機指令により宿泊する場合もあります。
私の所属する23分団の日暮消防センターには、もう市内ではほとんど無くなってしまった火の見櫓があり、半鐘が掛けられています。
もうこの火の見櫓に登り、半鐘を叩いて火災を知らせることは有りませんが、我々23分団の象徴的なものとして、大事に守っていきたいと思います。(現在半鐘は、一時世間で出回った金属泥棒対策で望楼からはずしています)

みなさんの住居のそばにもきっと消防センターはあります。
中には入れませんが、一度外から覗いてみてください。結構消防車は子供たちに人気があり、日暮消防センターでも外から一生懸命消防車を見ている親子連れを見かけます。
23分団では、町会の防災訓練やお祭りやの警備に出ているときは、子供たちに消防団のPRもかねて、消防団員が付き添って消防車に子供をだっこして乗せてあげたり、さわらせてあげたりしています。これが結構喜ばれんですよ〜。(勝手に触っては絶対いけませんからみなさんご注意を)

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(社)松戸青年会議所 第41代理事長としての活動日記です。
「人と人とがつながる社会」の実現を目指していきます。

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