2/11 初午(はつうま)
3連休最後の日である今日は、消防団活動で初午(はつうま)でした。
初午(はつうま)とは毎年2月の最初の午の日に、火災予防促進の意味で、管轄区域内の消火栓・防火水槽を点検する行事で、23分団(日暮消防団)では恒例の年中行事です。
本当の初午の日は今年は2月2日になるのですが、なるべく多くの団員で活動をできるように、今年は本日となりました。(私が入団した10年前は、初午の日平日であろうと、この活動をその日に行っていました。以前はみんな分団員は農家でしたからね・・・・・。)
午前9時に日暮消防センターに集合。
消火栓担当と防火水槽担当の2班に分団員を分け業務開始。
私は消火栓班として徒歩で点検作業をいたしました。防火水槽班は消防車で活動となります。
皆さん消火栓って知ってますか?
道路や歩道にオレンジのラインで囲まれて表示をされています。
↓↓↓↓↓


道路上のマンホールのような蓋を開けると、消化栓が中に見えます。消化栓は簡単に言えば、水道管の途中に蛇口があるというような感じです。
火災発生時はこの消化栓に吸管を結合してポンプを経由して放水をする形になります。
本日はその大事な消化栓に以上が無いかをチェックするのが目的です。
消化栓を開くとまずは赤い水が出てきます。滅多に消化栓は開くことはないので、消化栓部分の錆が水に混じっているのです。
↓↓↓↓↓

その後少しすると水道水の透明な色となります。
↓↓↓↓↓

このように地道に一箇所づつ、点検を行ないました。
よく、消化栓の上に車が駐車されていることがあります。
もし火事があったときに火災現場に一番近い消化栓が使えないと、遠くの消化栓を使用しなければなりません。そうすると初期消火も遅れますし、ホースを何百メートルも延長しなければならず、大変に苦労をします。
消化栓のある場所は、道路上にオレンジラインで表示をされています。
みなさん、路上に駐車する場合は消化栓の上に止めてないか確認をしてください。
もしもあなたの車のせいで消化栓が使えずに、半焼ですんだ家が全焼になってしまうこともありえます。
是非とも消化栓付近には駐車はしないように心がけをお願いいたします。

初午(はつうま)とは毎年2月の最初の午の日に、火災予防促進の意味で、管轄区域内の消火栓・防火水槽を点検する行事で、23分団(日暮消防団)では恒例の年中行事です。
本当の初午の日は今年は2月2日になるのですが、なるべく多くの団員で活動をできるように、今年は本日となりました。(私が入団した10年前は、初午の日平日であろうと、この活動をその日に行っていました。以前はみんな分団員は農家でしたからね・・・・・。)
午前9時に日暮消防センターに集合。
消火栓担当と防火水槽担当の2班に分団員を分け業務開始。
私は消火栓班として徒歩で点検作業をいたしました。防火水槽班は消防車で活動となります。
皆さん消火栓って知ってますか?
道路や歩道にオレンジのラインで囲まれて表示をされています。
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道路上のマンホールのような蓋を開けると、消化栓が中に見えます。消化栓は簡単に言えば、水道管の途中に蛇口があるというような感じです。
火災発生時はこの消化栓に吸管を結合してポンプを経由して放水をする形になります。
本日はその大事な消化栓に以上が無いかをチェックするのが目的です。
消化栓を開くとまずは赤い水が出てきます。滅多に消化栓は開くことはないので、消化栓部分の錆が水に混じっているのです。
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その後少しすると水道水の透明な色となります。
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このように地道に一箇所づつ、点検を行ないました。
よく、消化栓の上に車が駐車されていることがあります。
もし火事があったときに火災現場に一番近い消化栓が使えないと、遠くの消化栓を使用しなければなりません。そうすると初期消火も遅れますし、ホースを何百メートルも延長しなければならず、大変に苦労をします。
消化栓のある場所は、道路上にオレンジラインで表示をされています。
みなさん、路上に駐車する場合は消化栓の上に止めてないか確認をしてください。
もしもあなたの車のせいで消化栓が使えずに、半焼ですんだ家が全焼になってしまうこともありえます。
是非とも消化栓付近には駐車はしないように心がけをお願いいたします。

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