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2/28 中山法華経寺へお参り

本日は1月27日のブログでも書かせて頂きましたが、子育て成就のために毎月お参りをしている「中山法華経寺」に行って参りました。
もちろん愛妻・愛娘と一緒に行って参りました。愛娘、麻央は中山法華経寺への信心のおかげを持ちまして、1歳2ヶ月になりますが今まで一回も風邪や熱を出したりしたこともなく、超健康優良児で育っています。
本当にありがたいことです。

2月末ともなると境内には季節の移ろいを示すかのように、梅の花が6分咲きになっていました。
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梅

梅 2

しかし猫にはまだ寒いようで、お寺の片隅で丸くなっていました。
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猫

今日は中山法華経寺の堂宇をご紹介いたします。
まずは大祖師堂です。
この建物は檜皮葺(ひわだぶき)の屋根が特徴となっています。今から10年ぐらい前に約15年間をかけて大改修をしたおかげて、今の勇壮の佇まいをみせています。
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大祖師堂全景

大祖師堂 御柱

そして日蓮宗が大変厳しい宗教であることを示す荒行が行われる大荒行堂
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大荒行堂

大荒行とは、毎年十一月一日から翌年二月十日までの極寒の100日間、千葉県・大本山正中山法華経寺にて行われます。
大荒行には全国から多勢の僧侶が集まり、100日間に及ぶ修行は大荒行の名に恥じない厳しいものです。日蓮宗の僧侶なら誰でも良いわけではなく、修法規程にのっとった僧侶のみが対象となります。修法について口伝を相承し、祈祷法の伝授を受けるため、たいへん厳しい苦修練行を行います。
荒行僧の一日は、早朝二時に起床し、朝三時、一番の水から午後十一時まで一日七回、寒水に身を清める「水行」と、「万巻の読経」「木剣相承」相伝書の「書写行」があり、朝夕二回、梅干し一個の白粥の食事の生活が続きます。
大荒行堂での生活は、まさに以下の言葉の通りです。

寒水自粥凡骨将死(カンスイビャクジュクボンコツショウシ)
理懺事悔聖胎自生(リザンジゲショウタイジショウ)

冷たい水を浴び、お粥を食べ、死ぬほどの厳しい修行を通じて罪を悔い改め、心から反省するならば、生まれ変わったように尊い身となる

二月十日の成満の日は、入行時に閉ざされた瑞門が、壱百日ぶりに開かれ、全国から集まった出迎えの大勢の檀信徒が早朝より修行僧の出行を待ち受けます。続いて祖師堂で「大荒行成満会」が行われ、再び檀信徒のもとで修行の成果が実践されます。

私の実家で崇敬をしている、福島県相馬市の佛立寺のご住職様はこの大荒行を5回もなさっており、1年に1回当家に勧請(かんじょう(お祓いのための読経)においで頂いているのですが、仙人のような方でこの方の前では全て見透かされてしまうというような気持ちになります。

中山法華経寺のその他の堂宇を最後に紹介します。

法華堂
鎌倉時代創建の国の重要指定文化財です。
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法華堂


宇賀神堂
福禄の仏様をお祀りしてます。
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宇賀神堂


刹堂
鬼子母尊神・大黒様を安置し、罪障消滅の霊場とされております。
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刹堂

このブログを毎日お読みいただいている方から見ると、私の家は宗教色が濃く感じられるかもしれませんが、この後のブログでもまだまだ神社仏閣参拝や多くのお寺さんとのお付き合いが出て参りますが、これも松戸に住んで約400年になる故とお考え下さい。

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(社)松戸青年会議所 第41代理事長としての活動日記です。
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