3/11 人間の縁とは不思議なものです
今日は、とある縁について書かせていただきます。
私は大学卒業後すぐに父の会社に入らずに、とある中堅ゼネコンに修行のために就職をしました。
とはいっても就職活動は何にもせずに、父のつてでの入社、いわゆる縁故入社です。
その会社には結構毎年のように、私と同じような「修行」のための縁故入社の人が各年度ごとに数人いて、だいたいみんな5年間で退職をする事を前提に、決まったローテンションで人事異動をしていきます。
私は東京本社配属でしたが、新入社員として配属された部署には私と同じ「修行」の身の先輩が1年上に2名いました。私は大学が1浪で入学でしたのでその2人の先輩は同い年昭和43年生まれでした。
その先輩には新入社員時代良くも悪くも大変に可愛がっていただいたのですが、お互いに退職後は年賀状のやりとり程度のお付き合いになっていました。
しかし今年のその先輩2人の年賀状を見てびっくり、なんと2人とも地元の青年会議所の理事長になっていたのです。(兵庫県と高知県のLOM)
なんという奇遇でしょうか?
1月の京都会議の新年式典の会場で、3人で顔を久しぶりに顔を合わせ、この1年間を共にがんばろうと誓い合いました。
それからそれぞれに携帯で近況報告をしあっています。
人間の縁は不思議なものですね(^O^)
私は大学卒業後すぐに父の会社に入らずに、とある中堅ゼネコンに修行のために就職をしました。
とはいっても就職活動は何にもせずに、父のつてでの入社、いわゆる縁故入社です。
その会社には結構毎年のように、私と同じような「修行」のための縁故入社の人が各年度ごとに数人いて、だいたいみんな5年間で退職をする事を前提に、決まったローテンションで人事異動をしていきます。
私は東京本社配属でしたが、新入社員として配属された部署には私と同じ「修行」の身の先輩が1年上に2名いました。私は大学が1浪で入学でしたのでその2人の先輩は同い年昭和43年生まれでした。
その先輩には新入社員時代良くも悪くも大変に可愛がっていただいたのですが、お互いに退職後は年賀状のやりとり程度のお付き合いになっていました。
しかし今年のその先輩2人の年賀状を見てびっくり、なんと2人とも地元の青年会議所の理事長になっていたのです。(兵庫県と高知県のLOM)
なんという奇遇でしょうか?
1月の京都会議の新年式典の会場で、3人で顔を久しぶりに顔を合わせ、この1年間を共にがんばろうと誓い合いました。
それからそれぞれに携帯で近況報告をしあっています。
人間の縁は不思議なものですね(^O^)
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