3/7 分団員として最後の消防団定例会への出席
昨晩は甲府JCの例会・懇親会参加後、もう1件よりこんで、ホテルへと戻り、今日のお昼頃に松戸へと戻って参りました。小林機会実践委員会委員長、長時間の運転お疲れさまでした。
また、副会頭補佐として2日間しっかりと出向の役目を果たしてくれた、佐藤 富和君本当にお疲れさまでした。
さて本日は仕事を終えた後、午後6時30分より春の火災予防運動の最終日として、管轄区域内巡回を当番として終えた後に、分団の3月定例会に参加を致しました。
私は平成10年4月に消防団に入団以来、10年間在籍をしてきました第23分団を今月末をもって引退致します。
昨年4月から1年間分団長も務めさせて頂き、今日が分団長としても分団員としても最後の定例会となりました。
23分団は基本的に10年間が消防団任期となっており、青年会議所的に言えば私は晴れて卒業を迎えたといったような感じです。
10年間は長いようで短かったというのが正直な感想です。
地域での友人は沢山できましたし、消防を通じての友人も沢山できました。思い返せば楽しい思い出ばかりです。消防操法大会に選手として出たときの練習は本当にきつかったけど、やりがいのある10年間でした。
来年からは大変恐縮な事ですが、本部付分団長として松戸市消防団に残ることとなりました。
これからは今迄の経験を十分に活かし、後輩たちの育成に全力で取組んでいきたいと思っています。
でも10年間お世話になった23分団(日暮消防団)を引退するのは寂しい気持ちです・・・・。
また、副会頭補佐として2日間しっかりと出向の役目を果たしてくれた、佐藤 富和君本当にお疲れさまでした。
さて本日は仕事を終えた後、午後6時30分より春の火災予防運動の最終日として、管轄区域内巡回を当番として終えた後に、分団の3月定例会に参加を致しました。
私は平成10年4月に消防団に入団以来、10年間在籍をしてきました第23分団を今月末をもって引退致します。
昨年4月から1年間分団長も務めさせて頂き、今日が分団長としても分団員としても最後の定例会となりました。
23分団は基本的に10年間が消防団任期となっており、青年会議所的に言えば私は晴れて卒業を迎えたといったような感じです。
10年間は長いようで短かったというのが正直な感想です。
地域での友人は沢山できましたし、消防を通じての友人も沢山できました。思い返せば楽しい思い出ばかりです。消防操法大会に選手として出たときの練習は本当にきつかったけど、やりがいのある10年間でした。
来年からは大変恐縮な事ですが、本部付分団長として松戸市消防団に残ることとなりました。
これからは今迄の経験を十分に活かし、後輩たちの育成に全力で取組んでいきたいと思っています。
でも10年間お世話になった23分団(日暮消防団)を引退するのは寂しい気持ちです・・・・。
3/5 今日は疲れました。
今日は第3回正副理事長会議ということで、八柱のとある居酒屋で開催を致しました。(飲んだくれて会議はしてませんのでご安心を・・・・・。)
議案の内容等は今日は特別書きませんが、午前1時30分まで会議してました。
そして今日は朝から非常に忙しい1日だったため、疲れ果てています。
申し訳ございませんが、今日のブログはこれで終わりにします。
明日は甲府JCの例会にお邪魔をします。
それではおやすみなさい。
議案の内容等は今日は特別書きませんが、午前1時30分まで会議してました。
そして今日は朝から非常に忙しい1日だったため、疲れ果てています。
申し訳ございませんが、今日のブログはこれで終わりにします。
明日は甲府JCの例会にお邪魔をします。
それではおやすみなさい。
3/1 春の火災予防運動
昨日のブログで、何も予定がないと書いてしまいましたが、忘れてました・・・・・。
本日から7日まで春の火災予防運動がはじまり、今日は初日。
そして23分団分団長として、今日は夜間火災予防巡回当番でした。
今日の朝に、パソコン上の予定表を再確認してその事を思い出しました。危うく忘れてしまうところでした。
ということで、午後7時に日暮消防センターに本日の当番である他の分団員2名と共に集合し、約1時間10分、管轄地域の巡回を行いました。
最近の松戸における火災発生状況は、昨年に比較すると少し増加傾向でありまして、約10日前には馬橋で2名の方が犠牲となる、普通建物火災があったのをはじめ、昨日も松戸の伊勢丹近くの5階建てマンションの4階から出火の高層建物火災が発生しております。
昨日の伊勢丹近くの火災では、子供が1名ベランダに取り残されて梯子車で救助されるようなことも起きています。
幸いにも私の所属する23分団管轄では、近々では大きな火災の発生はありませんが、3月というのは大きな火災が過去多く発生をしている月ですので、十分に警戒をしなければなりません。
私も3月31日をもって23分団長を引退いたしますので、残りの約30日間、管轄区域内で大きな火災が発生をしなければ良いなあと思っております。
火災は一瞬にして自分の命・家族の命・大切な家・大切な思い出、全てを奪っていきます。
一人一人の心がけが火災予防の第一です。
たばこの不始末や石油ストーブの消し忘れには十分に注意をしましょう。
そして火災の発生原因の第一は、「放火」です。
私も何度も放火と見られる火災を見てきています。夜間に挙動不審な人を見かけたら迷わず110番をしてください。
「自分たちの街は自分たちで守るという」気持ちをみなさんに持っていただければと思います。
本日から7日まで春の火災予防運動がはじまり、今日は初日。
そして23分団分団長として、今日は夜間火災予防巡回当番でした。
今日の朝に、パソコン上の予定表を再確認してその事を思い出しました。危うく忘れてしまうところでした。
ということで、午後7時に日暮消防センターに本日の当番である他の分団員2名と共に集合し、約1時間10分、管轄地域の巡回を行いました。
最近の松戸における火災発生状況は、昨年に比較すると少し増加傾向でありまして、約10日前には馬橋で2名の方が犠牲となる、普通建物火災があったのをはじめ、昨日も松戸の伊勢丹近くの5階建てマンションの4階から出火の高層建物火災が発生しております。
昨日の伊勢丹近くの火災では、子供が1名ベランダに取り残されて梯子車で救助されるようなことも起きています。
幸いにも私の所属する23分団管轄では、近々では大きな火災の発生はありませんが、3月というのは大きな火災が過去多く発生をしている月ですので、十分に警戒をしなければなりません。
私も3月31日をもって23分団長を引退いたしますので、残りの約30日間、管轄区域内で大きな火災が発生をしなければ良いなあと思っております。
火災は一瞬にして自分の命・家族の命・大切な家・大切な思い出、全てを奪っていきます。
一人一人の心がけが火災予防の第一です。
たばこの不始末や石油ストーブの消し忘れには十分に注意をしましょう。
そして火災の発生原因の第一は、「放火」です。
私も何度も放火と見られる火災を見てきています。夜間に挙動不審な人を見かけたら迷わず110番をしてください。
「自分たちの街は自分たちで守るという」気持ちをみなさんに持っていただければと思います。
2/11 初午(はつうま)
3連休最後の日である今日は、消防団活動で初午(はつうま)でした。
初午(はつうま)とは毎年2月の最初の午の日に、火災予防促進の意味で、管轄区域内の消火栓・防火水槽を点検する行事で、23分団(日暮消防団)では恒例の年中行事です。
本当の初午の日は今年は2月2日になるのですが、なるべく多くの団員で活動をできるように、今年は本日となりました。(私が入団した10年前は、初午の日平日であろうと、この活動をその日に行っていました。以前はみんな分団員は農家でしたからね・・・・・。)
午前9時に日暮消防センターに集合。
消火栓担当と防火水槽担当の2班に分団員を分け業務開始。
私は消火栓班として徒歩で点検作業をいたしました。防火水槽班は消防車で活動となります。
皆さん消火栓って知ってますか?
道路や歩道にオレンジのラインで囲まれて表示をされています。
↓↓↓↓↓


道路上のマンホールのような蓋を開けると、消化栓が中に見えます。消化栓は簡単に言えば、水道管の途中に蛇口があるというような感じです。
火災発生時はこの消化栓に吸管を結合してポンプを経由して放水をする形になります。
本日はその大事な消化栓に以上が無いかをチェックするのが目的です。
消化栓を開くとまずは赤い水が出てきます。滅多に消化栓は開くことはないので、消化栓部分の錆が水に混じっているのです。
↓↓↓↓↓

その後少しすると水道水の透明な色となります。
↓↓↓↓↓

このように地道に一箇所づつ、点検を行ないました。
よく、消化栓の上に車が駐車されていることがあります。
もし火事があったときに火災現場に一番近い消化栓が使えないと、遠くの消化栓を使用しなければなりません。そうすると初期消火も遅れますし、ホースを何百メートルも延長しなければならず、大変に苦労をします。
消化栓のある場所は、道路上にオレンジラインで表示をされています。
みなさん、路上に駐車する場合は消化栓の上に止めてないか確認をしてください。
もしもあなたの車のせいで消化栓が使えずに、半焼ですんだ家が全焼になってしまうこともありえます。
是非とも消化栓付近には駐車はしないように心がけをお願いいたします。

初午(はつうま)とは毎年2月の最初の午の日に、火災予防促進の意味で、管轄区域内の消火栓・防火水槽を点検する行事で、23分団(日暮消防団)では恒例の年中行事です。
本当の初午の日は今年は2月2日になるのですが、なるべく多くの団員で活動をできるように、今年は本日となりました。(私が入団した10年前は、初午の日平日であろうと、この活動をその日に行っていました。以前はみんな分団員は農家でしたからね・・・・・。)
午前9時に日暮消防センターに集合。
消火栓担当と防火水槽担当の2班に分団員を分け業務開始。
私は消火栓班として徒歩で点検作業をいたしました。防火水槽班は消防車で活動となります。
皆さん消火栓って知ってますか?
道路や歩道にオレンジのラインで囲まれて表示をされています。
↓↓↓↓↓


道路上のマンホールのような蓋を開けると、消化栓が中に見えます。消化栓は簡単に言えば、水道管の途中に蛇口があるというような感じです。
火災発生時はこの消化栓に吸管を結合してポンプを経由して放水をする形になります。
本日はその大事な消化栓に以上が無いかをチェックするのが目的です。
消化栓を開くとまずは赤い水が出てきます。滅多に消化栓は開くことはないので、消化栓部分の錆が水に混じっているのです。
↓↓↓↓↓

その後少しすると水道水の透明な色となります。
↓↓↓↓↓

このように地道に一箇所づつ、点検を行ないました。
よく、消化栓の上に車が駐車されていることがあります。
もし火事があったときに火災現場に一番近い消化栓が使えないと、遠くの消化栓を使用しなければなりません。そうすると初期消火も遅れますし、ホースを何百メートルも延長しなければならず、大変に苦労をします。
消化栓のある場所は、道路上にオレンジラインで表示をされています。
みなさん、路上に駐車する場合は消化栓の上に止めてないか確認をしてください。
もしもあなたの車のせいで消化栓が使えずに、半焼ですんだ家が全焼になってしまうこともありえます。
是非とも消化栓付近には駐車はしないように心がけをお願いいたします。

2/8 消防センターってどんなところ?
今日は昨日に引き続き、消防団活動。
午後7時30分に日暮消防センター(団員の間では消防小屋と呼ばれてます)で分団員が集合し2月定例会の開催です。
昨日の五香方面隊会議の報告。そして2月中の消防行事の出欠確認等を行いました。
そして3月に結婚する分団員の結婚式の件も話題にのぼりました。( O川おめでとう!結婚式楽しみにしてるよ(^o^) )
また明日に予想される積雪に対する対応を分団員に指示をし定例会を終了いたしました。
今日は消防団員の基地となる消防センターについてお話をしたいと思います。
消防センターは消防団の施設として、松戸市内に39箇所設置をされており、そのうち36箇所は2階建になっており、1Fが消防車車庫・トイレ・シャワー室、ホース格納棚、2Fが約6畳ぐらいの部屋とキッチンとなっており、また消防無線受令機・エアコンも設置されています。
キッチンやシャワー室があるのは、火災の被災者を一時的(2・3日)に収容するための対応です。実際に私の所属している分団で、被災者を泊めたことはありませんが、町内会館等に被災者を宿泊のため搬送等をしたことはあります。
普段は今日のような定例会議等や火災出動後のミーティングで使用をしていますが、台風等が来たときには、消防センター待機指令により宿泊する場合もあります。
私の所属する23分団の日暮消防センターには、もう市内ではほとんど無くなってしまった火の見櫓があり、半鐘が掛けられています。
もうこの火の見櫓に登り、半鐘を叩いて火災を知らせることは有りませんが、我々23分団の象徴的なものとして、大事に守っていきたいと思います。(現在半鐘は、一時世間で出回った金属泥棒対策で望楼からはずしています)
みなさんの住居のそばにもきっと消防センターはあります。
中には入れませんが、一度外から覗いてみてください。結構消防車は子供たちに人気があり、日暮消防センターでも外から一生懸命消防車を見ている親子連れを見かけます。
23分団では、町会の防災訓練やお祭りやの警備に出ているときは、子供たちに消防団のPRもかねて、消防団員が付き添って消防車に子供をだっこして乗せてあげたり、さわらせてあげたりしています。これが結構喜ばれんですよ〜。(勝手に触っては絶対いけませんからみなさんご注意を)
午後7時30分に日暮消防センター(団員の間では消防小屋と呼ばれてます)で分団員が集合し2月定例会の開催です。
昨日の五香方面隊会議の報告。そして2月中の消防行事の出欠確認等を行いました。
そして3月に結婚する分団員の結婚式の件も話題にのぼりました。( O川おめでとう!結婚式楽しみにしてるよ(^o^) )
また明日に予想される積雪に対する対応を分団員に指示をし定例会を終了いたしました。
今日は消防団員の基地となる消防センターについてお話をしたいと思います。
消防センターは消防団の施設として、松戸市内に39箇所設置をされており、そのうち36箇所は2階建になっており、1Fが消防車車庫・トイレ・シャワー室、ホース格納棚、2Fが約6畳ぐらいの部屋とキッチンとなっており、また消防無線受令機・エアコンも設置されています。
キッチンやシャワー室があるのは、火災の被災者を一時的(2・3日)に収容するための対応です。実際に私の所属している分団で、被災者を泊めたことはありませんが、町内会館等に被災者を宿泊のため搬送等をしたことはあります。
普段は今日のような定例会議等や火災出動後のミーティングで使用をしていますが、台風等が来たときには、消防センター待機指令により宿泊する場合もあります。
私の所属する23分団の日暮消防センターには、もう市内ではほとんど無くなってしまった火の見櫓があり、半鐘が掛けられています。
もうこの火の見櫓に登り、半鐘を叩いて火災を知らせることは有りませんが、我々23分団の象徴的なものとして、大事に守っていきたいと思います。(現在半鐘は、一時世間で出回った金属泥棒対策で望楼からはずしています)
みなさんの住居のそばにもきっと消防センターはあります。
中には入れませんが、一度外から覗いてみてください。結構消防車は子供たちに人気があり、日暮消防センターでも外から一生懸命消防車を見ている親子連れを見かけます。
23分団では、町会の防災訓練やお祭りやの警備に出ているときは、子供たちに消防団のPRもかねて、消防団員が付き添って消防車に子供をだっこして乗せてあげたり、さわらせてあげたりしています。これが結構喜ばれんですよ〜。(勝手に触っては絶対いけませんからみなさんご注意を)
2/7 今の社会に欠けているもの・・・・・。権利と義務のはきちがい。
今朝方までの雪が歩道にもうっすらと積もり、更に先日の残雪と相まって凍結という、大変に足下が滑りやすい朝方でしたが、皆様滑って転倒などしませんでしたでしょうか?
今年は本当に冬らしい寒さが今後も続きそうで、週末はまた大雪の可能性も出てきておりますので、十分にお互い注意をしましょう。

さて本日は特段の青年会議所活動はありませんでしたが、変わりといってはなんですが、消防団としての活動がございました。
松戸市消防団五香方面隊会議、午後6時30分から松戸市五香消防署で開催され、23分団長として私は出席をしてまいりました。
五香方面隊は、21分団(金ヶ作・常盤平地域管轄で通称金ヶ作消防団)25分団(松飛台・串崎新田地域管轄で通称串崎消防団)そして私の所属する23分団(日暮・牧の原・五香西・千駄堀の一部地域管轄で通称日暮消防団)で構成をされております。
建物火災等の出動は必ずこの3分団が一緒に出場指令がでます。(消防では指令は出動ではなく出場と言い、災害現場(げんじょう)に向かうことを出動と言います)
ですから常にこの3分団がチームを組んでいるので、定期的に各分団の分団長・副分団長、そして常備消防(消防団は非常備消防)である五香消防署の幹部が、合同で会議を開催して意志疎通及び連携の確認をしています。

今日の主な議題は、春の火災予防運動(3月1日〜7日)期間中の活動及び訓練等の打合わせ、そして4月26日に松戸市消防訓練センターにて開催される「消防祭り」の役割分担及び各分団の出展概要(模擬店を各分団出します)の報告でした。
そしてこれらの議題が終了後のその他の事項で、五香消防署長より日本全国で消防団員が昨年から100万人を割ってしまっている現状のお話があり、国の政策として消防団員の確保のために様々な施策が施される予定であるとのことでした。この話をうけて、各分団長より新入団員募集にどのような方法を用いているかをフリートーキングしました。
私は昨年の2月に、財団法人日本消防協会主催の消防団中央幹部候補特別研修(2泊3日の宿泊研修)に千葉県から3人参加の1人として行かせて頂きましたが、その際のグループディスカッションの課題も新入消防団員の確保についてでした。
本当に全国的に消防団員が不足をしているのは間違いなく、しかも高齢化をしています。
「自分たちのまちは自分たちで守る」この精神を多くの若い人たちに持っていただきたいと思います。
面倒くさいことはやりたくない。誰かがやってくれるから自分には関係ない。といったまさに今の日本に蔓延をしている、勝手主義や義務と権利をはき違えた個人主義が、この日本の様々な場面において弊害をもたらしています。消防団員の減少もまさにその傾向の現れだと私は思いますし、消防団以外の町会や青少年相談員や母子福祉推進員等の無償の奉仕の活動全てにおいて人不足になってしまっています。
「税金を払っているから全て行政がやるべきだ。」「仕事をしているからできない」「子供が小さいからできない」このような言い訳を良く耳にします。
仕事をするのは社会人であれば当たり前であり、税金を払うのは国民の義務で当たり前であり、子供はいつの時代にもいるのが当たり前ではないでしょうか?
こんな誤った個人主義がこれ以上蔓延をしてしまうと、コミュニティー(地域社会)は崩壊をしてしまいます。是非多くの人が、自分1人で生きているわけではなく、周りの人に見えないところで支えられて生きている事に気付いて欲しいと切願を致します。
生きて食べていくために働いて・生活をするために必要な環境を得るために税金を納め・子孫を残すために子育てをする。これだけやっていれば1人前ではありません。なにか自分を取り囲む人たちのために、住んでいる町のために、子供たちの安全のために、何かできることを実践して初めて本当の1人前ではないでしょうか?
今年は本当に冬らしい寒さが今後も続きそうで、週末はまた大雪の可能性も出てきておりますので、十分にお互い注意をしましょう。

さて本日は特段の青年会議所活動はありませんでしたが、変わりといってはなんですが、消防団としての活動がございました。
松戸市消防団五香方面隊会議、午後6時30分から松戸市五香消防署で開催され、23分団長として私は出席をしてまいりました。
五香方面隊は、21分団(金ヶ作・常盤平地域管轄で通称金ヶ作消防団)25分団(松飛台・串崎新田地域管轄で通称串崎消防団)そして私の所属する23分団(日暮・牧の原・五香西・千駄堀の一部地域管轄で通称日暮消防団)で構成をされております。
建物火災等の出動は必ずこの3分団が一緒に出場指令がでます。(消防では指令は出動ではなく出場と言い、災害現場(げんじょう)に向かうことを出動と言います)
ですから常にこの3分団がチームを組んでいるので、定期的に各分団の分団長・副分団長、そして常備消防(消防団は非常備消防)である五香消防署の幹部が、合同で会議を開催して意志疎通及び連携の確認をしています。

今日の主な議題は、春の火災予防運動(3月1日〜7日)期間中の活動及び訓練等の打合わせ、そして4月26日に松戸市消防訓練センターにて開催される「消防祭り」の役割分担及び各分団の出展概要(模擬店を各分団出します)の報告でした。
そしてこれらの議題が終了後のその他の事項で、五香消防署長より日本全国で消防団員が昨年から100万人を割ってしまっている現状のお話があり、国の政策として消防団員の確保のために様々な施策が施される予定であるとのことでした。この話をうけて、各分団長より新入団員募集にどのような方法を用いているかをフリートーキングしました。
私は昨年の2月に、財団法人日本消防協会主催の消防団中央幹部候補特別研修(2泊3日の宿泊研修)に千葉県から3人参加の1人として行かせて頂きましたが、その際のグループディスカッションの課題も新入消防団員の確保についてでした。
本当に全国的に消防団員が不足をしているのは間違いなく、しかも高齢化をしています。
「自分たちのまちは自分たちで守る」この精神を多くの若い人たちに持っていただきたいと思います。
面倒くさいことはやりたくない。誰かがやってくれるから自分には関係ない。といったまさに今の日本に蔓延をしている、勝手主義や義務と権利をはき違えた個人主義が、この日本の様々な場面において弊害をもたらしています。消防団員の減少もまさにその傾向の現れだと私は思いますし、消防団以外の町会や青少年相談員や母子福祉推進員等の無償の奉仕の活動全てにおいて人不足になってしまっています。
「税金を払っているから全て行政がやるべきだ。」「仕事をしているからできない」「子供が小さいからできない」このような言い訳を良く耳にします。
仕事をするのは社会人であれば当たり前であり、税金を払うのは国民の義務で当たり前であり、子供はいつの時代にもいるのが当たり前ではないでしょうか?
こんな誤った個人主義がこれ以上蔓延をしてしまうと、コミュニティー(地域社会)は崩壊をしてしまいます。是非多くの人が、自分1人で生きているわけではなく、周りの人に見えないところで支えられて生きている事に気付いて欲しいと切願を致します。
生きて食べていくために働いて・生活をするために必要な環境を得るために税金を納め・子孫を残すために子育てをする。これだけやっていれば1人前ではありません。なにか自分を取り囲む人たちのために、住んでいる町のために、子供たちの安全のために、何かできることを実践して初めて本当の1人前ではないでしょうか?


